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zoom RSS 第911回 toto 予想(minitotoB組) ポドルスキ加入なら神戸は昨季の再現か!?

<<   作成日時 : 2017/03/02 17:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 182 / トラックバック 2 / コメント 0

toto対象の残りのJ2 3試合については明日UP予定です。
toto非対象のJ2の試合については明日UPする記事に随時付け足していくつもりですが、時間の都合上どこまでできるかはわかりません(;´Д`)


画像

minitotoAの予想については前記事【第911回 toto 予想(minitotoA組 浦和戦は今回も波乱を本命視!)】をご覧ください。



6.神戸 VS 新潟
予想:ポドルスキの加入はあるのか!? 昨季の再現も頭によぎるがポドルスキ抜き前提で新潟本命◎

神戸は今日(3/2)にもポドルスキの加入を発表するとの報道がありますが、果たしてどうなるでしょうか。
メディカルチェックもありますがJリーグの選手登録は毎週金曜日だと記憶しているので本日加入発表の場合は今節いきなりのスタメンすらありえます。
それでも加入直後なら……とお考えかもしれませんが現在ポドルスキが所属のトルコリーグはシーズンまっただ中であり、ポドルスキは直近では2/27の公式戦でフル出場していますし、その前2/18の公式戦ではゴールも決めています。つまりむしろ加入直後の方がそれからしばらくしてよりもむしろ危険です。要注意です!


<怪我人・出場停止情報>
神戸FWレアンドロは左膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷で全治約6ヶ月となっています。

新潟DF矢野貴章、MFロメロ・フランクは今節出場停止です。


<両者の前節>
神戸はアウェイで清水と対戦し1-0勝利、
清水の出足鋭く球際で譲らない守備に苦戦し、流れの中ではほとんど決定機らしい場面は創れず、FWレアンドロは試合途中に怪我で交代となってしまいました。
しかしそれでもCKから先制し、清水FW鄭大世には見せ場を創らせず内容はともかく勝ちきりました。
事前の予想からすると正直期待外れに近い内容でしたが神戸も守備がよく光った試合でもありました。
攻撃面ではレアンドロと並んで重要な渡邉千真はまだコンディション的には上がってきていないという印象もありました。


新潟はアウェイで広島と対戦し1-1引分、
やはり今季は原点回帰の堅守速攻スタイルで行く様子を鮮明にしました。
前半後半開始時などでは高い位置からの積極的なプレスもありますが、基本的にはあまり高い位置からは追わず、4-4ブロックというスタイルですが、挟み込みを狙うだけではなく、相手のポゼッションが甘いと見れば果敢に前に出てチェックし、まわりもこれに高い精度で連動していました。
ホニがロングカウンターにおいて完全に計算できるFWであることもわかりましたので今年の新潟は手強いという印象を強く受けました。

広島の運動量が少ないというのもありますが、運動量も豊富なので戻りも速く、広島相手に90分間守備において1対1という状況を許さず、流れの中ではほとんど決定機は創らせませんでした。

失点はCKからでDFが不用意に倒れてしまったことで広島水本を完全にフリーにしてしまったのはいけませんし、フィジカル負けと言われても仕方ないですがこれまでの新潟ほどの唖然とするような失点の形ではありませんでした。

サッカーは”チームの格”がスタイルと結果に影響することも多いですが、下に見られることの多い新潟が堅守をベースとすれば多くの相手は時間経過とともにより前に出なければならず、新潟にとってロングカウンターがハマりやすくなるケースは多くなるでしょう。
このまま堅守を維持することが出来、ホニが怪我などで離脱しなければある程度までの勝ち点積み上げは計算しても良さそうです。


<今節展望>
ポドルスキが加入していて出てくるのであれば神戸シングル、もしくは両天秤などを含めたダブルについてもよくよく考えなければいけませんが、今この記事を書いている段階では何も決まっていないのでポドルスキ抜きで考えます。

神戸の前節の出来は勝利したものの良くはなかったというのが一言にまとめた感想ですが、これで思い起こされるのは昨季の開幕戦から第2節までの流れでもあります。
神戸は昨季も開幕戦では非常に低調なパフォーマンスでこの時はホームながらに甲府に0-2敗戦しています。
ですので私も昨季の神戸第2節の予想については「これは期待できない。神戸じゃない方の勝利シングルで決まりでしょ」というような予想を投稿した記憶があります。
ところがどっこい、昨季は開幕戦に続き第2節もホームだった神戸はここでまさかの大爆発、6-2で相手を粉砕しちゃいました。

――そしてそうです。その昨季第2節、神戸がホームで戦った相手というのはまさしく今年と同じカード、新潟でした!

というわけでここは神戸の勝利一択! とするのはただのジンクスよがりなので私は致しません(;´∀`)

なんといっても絶対エースであるレアンドロが離脱してしまい、少なくとも前節の渡邉千真の出来もあまりよろしくなかったということ、
前節の新潟の出来が素晴らしく、しかも堅守速攻を崩さないスタイルであり、重ねますが神戸にレアンドロはおらず、渡邉千真の出来もよろしくない。
そして前節予想でも似たようなことを書きましたが神戸はもともと縦一発の大きな展開に対して戻りきれずやられてしまうことが結構あり、新潟にはそれができるというか、それを本領とするFWホニがいる。

――というわけでここは度胸一番新潟を本命視◎です!

――――しかしながら、このタイミングでのポドルスキ加入となった場合にはまさに昨季再現のフラグとしか思えないこともないので、彼が加入しスタメンなら神戸大勝利のシナリオもありえると思っています(前節新潟のフィジカル負け、頓死らしい頓死はありませんでしたし、それがなくなる今季ではないかとも考えていますが、ポドルスキ相手の場合は頓死復活ありえます)。

ただ今節最初の試合のキックオフ時間は14:00で神戸の試合は16:00キックオフと絶妙にスタメン発表がtoto締め切り直後になりそうなのが大変困ったところでもあります。
予算に余裕があれば両天秤にしたいんですが、たぶんできないですよね。。。
追記:この記事を書き始めた時点では実際今節間に合うかもと思ったりしましたが、この記事をUPした段階でまだ発表がないみたいなので、もし加入したとしても今節の出場は不可能っぽいですね。
というわけで今週は新潟シングルで行きます!


<スコア予想(当たるも八卦)>
新潟の堅守が前節通りであり、神戸の攻撃が予想通り拙攻であれば神戸のスコアは0、
新潟の得点は時間帯にも多少よりますが先制できればさらにより多くのチャンスが生まれる(神戸の焦りから)と考え1ではなく2以上で考えるのが妥当でしょう。

つまり軸は0-2、totoGOALなら0-3も大穴(オッズ的に)として面白そうですが残念ながら今節は対象外でした。

ポドルスキ加入+スタメンなら昨季の再現もあるとして6-2だったり5-2も面白そうです(この場合も神戸大量得点からくる緩みを考えて新潟は2が軸)。

現在bet365では0-2が19倍、6-2は351倍! 5-2は101倍となっています。




7.横浜FM VS 札幌
予想:不安要素を考えると実は色々あったりするもやはりマリノスが絶対本命◎

<怪我人・出場停止情報>
股関節痛を抱える札幌MF荒野は2/26の練習試合に出場はしていますが痛みは消えていないとコメントしています。


<両者の前節>
マリノスは前節ホームで浦和と対戦し3-2勝利、
昨年の前回対戦ではマリノスがかなり引き気味でしたが、この試合では浦和が過密日程ということもあってかかなり積極的な守備を展開。
前半から総じてマリノスの決定機のほうが多かったと言える試合であり、その決定機の殆どが齋藤学によって創られていました。
新加入のバブンスキーからも1本斎藤へ素晴らしい展開のパスがありました。
FWウーゴは途中出場ながらしっかり結果を出したのは好印象。スタメンだった富樫敬真は守備はともかく攻撃ではチャンスらしいチャンスはなかったと思います。
新加入外国人の2人が揃ってゴールし勝利したというのはこれ以上ない開幕戦だったと言えるでしょう。
ただしGK飯倉は決定的な1対1でのシュートこそ防ぎましたがハイボール処理で危ない場面が複数あったこと、DF中澤はさすがにスピード勝負となると不利なところを露呈していたことなどについては不安がつきまといます。


札幌は前節アウェイで仙台と対戦し0-1敗戦、
やはり予想通り守備はあまりプレスにいかず自陣に引き込む形の5-3ブロック、
流れの中での攻撃は昨季J2でも崩せない試合は確かに少なくなかったなあと思い出させるような感じであまり高い連動性で崩すというシーンはなく、放り込みで都倉にがんばってもらうか、ジュリーニョの個人技に頼るところが多かったと言えるでしょう。
ジュニーニョの個人技は思ったよりもJ1で通じていて貴重なタメを創れる選手ですが、J1レベルの中で格別な存在かというとそこまででもないかなあという感想です。

期待のボランチ深井にあまり目立った活躍は見受けられず。
結局は札幌の守備ブロックを前にしても残り10分までほとんどリスクを冒さなかった仙台がJ1チームとしての格の強さを見せたという内容でした(失点は84分、札幌もやや焦れたところで仙台が中央を使いだした結果受けたミドルのこぼれを詰められてのものでした)。



<今節展望>
引き気味の守備である札幌に対し、ロングカウンターが主力のマリノスということで、戦術的にはややミスマッチではありますが、なんといっても齋藤学の調子の良さがありますから、札幌が崩されずに90分守り抜くのは苦しいでしょう。

加えてこういう試合となれば新加入のハブンスキーのゲームメイクが光るような展開になるかもしれませんし、前節途中出場でCKからしっかりゴールを奪ったウーゴにとっても本領となるかもしれません。

札幌の攻撃は都倉とジュニーニョがやはりベースになりますが、放り込みに対する屈強さではマリノスCB中澤もデゲネクも譲らないでしょう。
ただし中澤は前節もスピードという面ではさすがに衰えを見せる場面もあったことから札幌が内村を投入してきたらまだチャンスはあるかもしれません。
また、マリノスGK飯倉はやはりハイボール処理が怪しいのと、昨季メンタルを崩したきっかけとなった失点は相手FWと空中で競り合い当たり負けしたところから始まっているので、普段からよくGKとぶつかり合い、前節も仙台GK関と多少ヒートアップした場面を作っていた都倉はそういう意味で怖いです。

が、試合結果としての予想ではここはさすがにマリノスが本命◎です。

ところでその他に予想を覆すほどではありませんが、なんか全体的に試合を軽く見ているんじゃないかなという意味でマリノスMFマルティノスがやらかし要因として怖かったりします。


<スコア予想(当たるも八卦)>
基本的に札幌の想定スコアは0です。しかし上述の通りDFとではなくGKとのハイボール争いとなるとスクランブル状態に陥る可能性が高く、そうなると札幌のゴールが生まれたり、互いに選手同士が熱くなり予期せぬ自体への発展もありえないこともないでしょう。

またマリノスのスコアについては1以上ですが、齋藤学といえば昨季から減ってきてはいますが決定力だけが足りないみたいな試合も多いので外しまくりもありえます。
また似たようなところではマルティノスも周りが上手く使い切れずにチームのリズムを悪くしてしまうことがあるので、この辺が得点に関しては危険な要素といえるかもしれません。

幸いにもtotoGOAL対象ではないので助かりました。
この試合については一応、札幌は0が規定路線、マリノスは1以上という予想に留めておくことにします。




8.柏 VS G大阪
予想:非常に迷う試合、済州戦の惨劇を忘れた上で引分を本命視◎

<怪我人・出場停止情報>
柏FWハモンロペスは前節途中に自力で歩いてピッチは出ましたが負傷交代しています(詳細不明、おそらく軽症)。

開幕戦で元々痛めていた足首を抑えて交代したG大阪MF井手口ですが3/1の時点で長谷川監督の談話として「悪化はしておらず、痛みも若干引いている」とのことです。
→その後ACLでスタメン出場していました。


<両者の前節>
柏は前節アウェイで鳥栖と対戦し3-1勝利、
直接FKから先制を許したものの、後半スタートから持ち前の攻撃的タレントで押し込みハモン・ロペスがPKを獲得して同点とし、その後は鳥栖も持ち直してやや均衡しましたがまたもPKを獲得して逆転に成功すると、勝ち越し直後は相手の放り込みが多くなりやすいですがそこを冷静なラインの押上でうまく対応、後ろからの放り込みをことごとくオフサイドで取り、相手にリズムを与えず、
その流れの中でクリスティアーノからの完璧なクロスを武富が合わせ鳥栖を突き放す理想的な展開となりました。

昨季の柏といえば先制すれば強いものの先制されると逆転はなかなかできないようなところがありましたが、今季はPK2発とはいえ開幕戦で逆転勝利出来たことは大きいと言えるでしょうし、上述の通りいざ逆転してからの試合コントロールも見事でした。

怪我で交代したハモン・ロペスも気になりますが代わりに入った武富もゴールしており、非常に調子が良さそうだったのでもしハモン・ロペスが離脱しても戦力的な影響は少ないと思われます(むしろ連携を考えると武富のほうが良いかもしれません)。


G大阪は前節ホームで甲府と対戦し1-1引分、
ACLもある中での連戦でしたが個人的には選手たちの動きにほとんど違和感はなく、序盤から積極的な攻撃を仕掛けていましたし、守備についても悪くはなかったと思います。
ただそれ以上に甲府の守備が良く、手こずらざるを得なかったという感じですね。

そういう中でも流れの中ではキワドイクロスを上げたり、細やかな連携で狭いところのラインを抜け出したりというシーンも有りG大阪のクオリティは低くなくむしろ高く、
しかし甲府の集中力も途切れなかったのでいずれも難しいフィニッシュになりなかなか得点とまでいかなかったというのが正解だと思います。

それにセットプレーの攻撃についてはこれも甲府の集中が高かったにも関わらず前半から惜しいシーンは散見され、後半ATにはしっかり同点に追いついた、つまり1点は奪ったというところは決して偶然ではなくG大阪の強さといって良いでしょう。

先制を許したシーンは相手のスローインに対し最終ラインは残してクローズしていたところをパスワークで裏を取られてクロスを入れられての失点でした(=クローズを崩された)。
ある意味ここしかないというクロス、シュートでしたのでこれもある程度しかたないと思います。

開幕前のG大阪の記事でも書いた通り、やはり今野はベテランなのに攻撃センスが年々向上しているのは今季も例外ではないなということだったり、途中出場した堂安律もまたぐぐっと成長していることを伺わせてくれました。
井手口が足首を痛めているというのが心配ではありますが、やはり強いチームです。

<今節展望>
3/1のACLホーム済州戦では3バックを採用したことでFW長沢をベンチスタート、DF金正也をスタメンとしたこと以外はリーグ開幕戦からの選手交代をせず、結果1-4敗戦しているG大阪です。
GK東口がやらかしたりで甲府戦よりもよっぽど動きが重かったと思われるところもあり、3バックでG大阪の悪い癖である後重心がよりいっそう顕著に出た上に最前線に長沢がおらずクリアボールをことごとく収めることができなかったなどG大阪の短所が詰まった試合になっちゃったと思います。

そんなわけで今節のスタメンも気になるところではありますが、やはり今節までで最初の連戦も一段落するということなので、足首に不安を抱える井手口については怪しいですが、その他のメンバーについては変えてこないんじゃないかなと考えていますし、体の重さも案外2試合は続かないものだったりしますのでとりあえず済州戦のことは忘れても良いんじゃないかなと思ったり……少なくとも私は忘れることにします。

3バックについても元々ACL用と語っていた長谷川監督なので、今節のフォーメーションは開幕と同じく基本4-3-1-2になると思われます。

柏の前節のリードしてからの試合運びが素晴らしかったので今節G大阪は先制されると苦しくなってしまうかもしれません。

しかし一方でG大阪の攻撃陣、守備陣はともにセットプレーも含め柏と比べて老獪さを持っているようなところもあり、柏のセットプレー守備力は少なくとも昨季をベースに考えれば高いとは言えず、守備に関してはやはり若さが気になります。

そして済州戦では途中出場に留まったFW長沢の今季の調子は非常に良いので、柏の完封可能性はそんなに高くないと予想、
しかし柏のクリスティアーノは直接FKを含めやはり非常に怖いし、G大阪藤春のサイドを切り裂いてくる伊東純也もものすごく怖い存在です。

形の上ではG大阪が押し込み、柏がカウンターで切り裂くというのが多くなりそうな予感ですが(忘れたといってもACL済州戦がよぎるのでそうじゃない画も浮かんでしまいますが)、決定機の数についてはやはりあまり差が出ないんじゃないかと思います。

つまりG大阪は相手ゴール前である程度密集した中での決定機、柏は互いに少人数での決定機という感じです。

結局互いに得点しそうなので揺らぎやすそうですが、柏がリードした場合に前節見せた試合巧者ぶりに対してG大阪のセットプレーの強さがむしろハマるような形にもなるだろう、
G大阪がリードした展開になれば熟練度的に逃げ切れそうでもありますが、2年前から私はよく言っているように1点差で満足したらG大阪は守りきれないというのがありますから、ここは両者得点の上引分を本命◎とします。

しかし両者得点の上という展開予想ですから結局どの時間帯に1-1なり2-2というスコアになるのかで+1点が入るかどうかも決まるようなところもありますからやはり揺らぎやすさは否めません。


<スコア予想(当たるも八卦)>
正直あまり読まませんが柏の流れの中での守備が良いことを前提にG大阪の得点はセットプレー頼みなところがあるので2点どまり、柏の攻撃についても強力な攻撃陣といっても今季はボランチまでの後ろの選手たちとボランチと前線の選手たちでポゼッションが分離している印象も強いので、案外淡白でもあります。
なのでこちらも基本的には2点まで、
引分予想なので1-1、2-2を本筋としますが自身薄ですし、どちらが本命という感じでもありません。

現在bet365では1-1が6倍、2-2が12倍となっています。




9.川崎 VS 鳥栖
予想:ACLでメンタルがやられていないという前提で川崎◎

<怪我人・出場停止情報>
鳥栖DF小林祐三は2/27に右膝蓋大腿関節症の手術を行い全治約2ヶ月の予定となっています。


<両者の前節>
川崎は前節アウェイで大宮と対戦し2-0勝利、
監督は交代しましたが昨季と変わらないポゼッションサッカーを志向していることがよくわかりました。
しかし大宮のメリハリの効いた前からくる守備と引く時は引く守備、そして両サイドの効果的な裏狙いとカットインにも苦しんだという感じでした。
後半CKからエース小林悠が決めてくれてかなり楽になった試合と言えるでしょう。
G大阪から阿部が入ったことで攻撃力はそのままに守備力は上がったといえるかもしれません。
怪我で長期離脱中のエウシーニョですが田坂の左SB起用も悪くないですね。
家長については無理にスタメン起用するとチームの総合力的には現段階では落ちるかもしれません。
前節は早い時間での交代となったので監督もその辺はちょっと悩んでいそうです。


鳥栖は前節ホームで柏と対戦し1-3敗戦、
期待の新戦力小野裕二は2トップの一角ではなく、右サイドプレーヤーとしてのスタメンでした。
前半は柏MF伊藤純也のドリブルに手を焼くことが何回かありましたが、強力な攻撃陣を相手にそれほどチャンスは創らせず、直接FKで新加入の原川力が先制に成功。
後半はスタートから押し込まれ一時6バックのような形も見せ、その中でPKを与えて同点とされてしまいましたが、そこからまた持ち直し決して悪くない内容でした。
しかしちょっと不用意なファウルでまたもPKを与えてしまい逆転を許し、結局ここから柏が冷静なラインの押上を見せ放り込みはことごとくオフサイドとなる中できれいなクロスから追加点を許してしまいました。

小野はこの試合の週から全体練習に参加したとのことで、ほぼぶっつけ本番ということでしたがやはり非凡な視野とパスセンス、技術を持っておりサイドではなく出来るだけゴールに近いところ、もっといえば豊田、鎌田大地の両者の近くかつ相手ゴールの近くということでやはり2トップの一角としての起用が見てみたいですし、そうなったら期待大ですので注意しておきましょう(特にブックメーカーでのインプレイbet対象として)。
現状豊田の相方となっている富山も決して悪くないし献身的なプレーヤーですがおそらく小野が入ったほうが相手ゴール前でボールを持つ回数は減るかもしれませんが決定機は増えると思っています。
右サイドプレーヤーとしては名古屋から今季加入の小川佳純もいるので実際上記布陣は可能なんですが、前節富山と途中交代したのはこれまた新加入FWチョ・ドンゴンだったので実現までにはちょっと時間がかかるかもしれません。


<今節展望>
川崎は3/1のACLアウェイでのイースタンSC(香港)戦でまさかの1-1引分に終わっていますが、退場者を2人出してしまったこと、大幅にメンバーを落としたこともあるのでメンタル面以外はあまり気にしないほうがいいと思います。

むしろこの采配からして今季はなんとしても国内タイトルを獲るという意識が伝わってきます。

それでも前節大宮戦でクリーンシートを達成はしたものの危ないシーンは少なくなかったので、それこそ鳥栖の小野裕二が2トップ起用されたりするとだいぶ怖い試合だったりします。

しかしおそらくその可能性は低いでしょうし、起用されたとしてもやはり大島―中村憲剛―小林悠というセンターラインはリーグ随一といって過言ではないのでここはやはりホームでもある川崎を本命視◎として問題ないはずです。

川崎が敗れるシナリオとしては構えた守備に陥り、チェックが疎かになって放り込みでやられるパターン(特に鳥栖が左でボールを持っている時に右から背後を狙う小野への放り込み、そしてそれを折り返しての豊田という形が怖い)ですが、ACLでターンオーバーをしている分、そういうことはないと信じたいです。

鎌田大地のカットインからのシュートについてはチョン・ソンリョンで大丈夫な可能性が高いと考えています。

<スコア予想(当たるも八卦)>
基本的に川崎の攻撃は爆発力がある分読みにくいですし、守備についても結局ダメな時はダメなので読みにくく、あまりイメージできません。

totoGOAL対象でもないし、ちょっとさすがにJ2の予想もあるのでこの試合のスコア予想については割愛させていただきます。



10.山口 VS 福岡
予想:地味に難しく3通りの気配を感じるも先手は福岡△

<怪我人・出場停止情報>
特になし


<両者の前節>
山口は前節アウェイで岐阜と対戦し2-2引分、
なんと総括したらいいのかちょっと戸惑う試合でもありましたが、前半の岐阜の出来はまるでこの間私がツイッターで呟いたような元祖トータルフットボールかよってくらいにボールサイドに寄ってきており、山口の裏抜け一発がボンボン通るような状態でした。

その結果山口は2-0とリードしたわけですが、少しトリッキーというか相手を騙すような岐阜のFKにやられて1点を返されて前半終了。

すると後半は岐阜の守備にそれなりの規律がもたらされ、そもそもほとんど山口はボールを持つ時間もなくなってしまい(実際には前半から山口のポゼッションは低かったのですが前半については明らかに山口が攻勢を握っていたのであまり違和感はありませんでした)、ある意味何も出来ず、結局追いつかれてのドローとなりました。
試合後監督は「内容的にはよく勝点1を取ってくれたと思う」ともコメントしているくらいです。
ただ、元々山口の上野監督は謙虚なコメントが多いですし、山口も守備ベースのチームではないので相手にボールを持たれてしまうと良さが出せないのも仕方がないところでもあり、前半に見せた攻撃の姿勢、2得点という結果(正直4点は取れたと思いますが)は大きく選手が入れ替わっても今季も内容は変わらず、山口らしいサッカーをしてくれるということを示してくれたと思います(セットプレーに弱いのも昨季通りというのは困るところですが)。


福岡は前節ホームで大分と対戦し1-2敗戦、
全体的にどっしり構えすぎたような感じでもありますが、大分の縦に速い攻撃にやられたという点ではその形容は当てはまらないので正しくないような気もします。

正確には攻撃に関してどっしりしすぎたといった方が良いでしょう。
ここ2年間神戸にレンタルで出されていて今季から戻ってきた石津についてはアグレッシブさがありましたが、彼以外については全体的にウェリントンへ放り込みすぎたようなところがあります。
しかし大分にウェリントンは十二分に警戒されており、跳ね返されセカンドボールを拾われ大分の縦に速い攻撃に泣かされたという感じですね。

前半終了間際には駒野の直接FKで追いつきながらも後半勝ち越せないでおり、結局ATに決勝点を奪われてしまったというのは昨季J1にいたからこそ、補強はしっかりやったからこそ、相手が昨季のJ3チームだったからこそ、九州ダービーであったからこそ、どうしても勝ちきりたい思いと同時に驕りのようなものがあったんじゃないかなと思います。
一応前回予想でもJ1に上がって良いところなく戻ってきたチームは勝ち癖を付けるまで苦労する的なことは書きましたが”驕り”が出るとは思っていませんでした。


<今節展望>
山口については昨季のJ2平均ポゼッション率1位のチームだったのに前節のポゼッションは30.3%だったということに衝撃を受けた人が多いと思いますが、山口のサッカーは結果的にポゼッション優位になることが多いだけであり、あんまりポゼッションが目的にはなっていないと思っています(対して前節の相手岐阜はポゼッションがゴールと同じくらい重要な目的)。

山口のサッカーはあくまでワンタッチパスを多くしながらも出来るだけ直線的に相手ゴールに迫り、迫った後はより確実な選択肢(=パスがほとんど)を選ぶというスタイルです。

となると福岡が大分に前節やられた形にかなり近いものがありますが、上述の通り大分には放り込みに対する守備力がありました。
そしてこれについて山口は怪しいところでもありますし、セットプレーの攻守で考えたら圧倒的に福岡が有利になります。

つまるところ想定通りにぶつかるのなら、福岡は放り込みやセットプレーで得点し、山口は福岡のそれが失敗すればカウンターで得点するだろうという流れです。

福岡はセットした状態での守備は少なくともJ2では堅いです(J1でもある程度は通用しており、昨季終盤の大量失点については状況が状況だったから先制を許した時点である程度しかたないことだったというのはチーム個別記事にて書いていると思います)。

ということはこの試合いわゆる”先手”は福岡なので(両者の得点可能性が高い攻撃は福岡の得点可能性が高い攻撃が先にあって成立する格好になる)そういう意味でやや有利なのは福岡。

ただしこの場合の有利は福岡には山口の攻撃を封じる選択肢があるという意味であり、それを実行することは同時に自分たちの攻撃の長所も消してしまうことになりえるということだったりします。
なので実際には福岡はあからさまにはそんな選択はしないでしょう。
せいぜい山口の長所はカウンターだからこちらが前掛かりになったときこそ気をつけろと言うくらいでしょう。

ただたったそれだけでも効果があるのは前節の岐阜が証明していることでもあり(岐阜の大木監督は前節ハーフタイムに「裏を取られすぎだから気持ちでは後ろに0.5重心を残しておけ」と指示して結果後半無失点でした)、山口のセットプレーの守備のまずさは昨季の序盤から露呈して結局最後までハッキリとは改善しませんでした。

そういうわけで、ある程度殴り合いの可能性、両者得点の可能性が高く、それはつまり3通りともある試合ではありますが、やや対策しやすいのは福岡なのでここは福岡を本命◎としておきます。

ちなみに両者は昨年天皇杯2回戦で対戦しており(この時初顔合わせ)、たぶんtoto対象だったからだと思いますが、私も予想した記憶があり、この時も山口はセットプレーに弱く、福岡は強い、よって単純に福岡◎と鉄板予想をしたような気がします。
そしてその結果は延長含め2-2引分の末PK戦で山口が勝利しちゃっていたりしますので実は自信薄だったりします。


<スコア予想(当たるも八卦)>
上述のように本命路線は両者スコアという展開です。
その上で福岡が本命ではあるものの3通りあると思っているのでスコアまで読み切るのは難しいです。
福岡が昨季J1での成績を引きずっているなら山口勝利の2-0や3-0までもありえておかしくなかったり(両者スコアが本命といいながらこれは矛盾に聞こえるかもしれませんが3通りある試合というのはそういうものです)、福岡が一昨年のJ2のメンタリティを試合中にでも取り戻してくれれば逆に0-4(福岡勝利)すらありえます。

ただ山口というチームは何点差を付けられようが最後まで諦めないのが特徴でもあるので4-0路線は薄く、同じ福岡4点を予想するなら2-4くらいの方が妥当でしょう。

これ以上色々言っているときりがないので(totoGOAL対象でもないし)結論だけいうと個人的には2-4と2-2が可能性高そうかなと思っています。
Bet365での現在のオッズは2-2が15倍、2-4が67倍となっています。


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第911回 toto 予想(minitotoA組) 浦和戦は今回も波乱を本命視!
J1開幕戦ではマリノス浦和戦、鳥栖柏戦、大宮川崎戦の3試合のみがどちらかが2得点以上した試合で残り6試合はすべて1-1以下、 鳥栖柏戦については柏の3点のうち2点がPKだったこともあり、総じて今季は守備に大きな問題のあるチームはなく、どのチームも基本的に堅い、それといよいよどこまでがデュエルでどこからがファウルかというところの理解が深まっているような印象を受けました。 ...続きを見る
toto ブックメーカー かかってこい!
2017/03/02 17:44
第911回 toto 予想 名古屋岐阜ポゼッション対決は岐阜有利!?
1〜5の対戦については【第911回 toto 予想(minitotoA組) 浦和戦は今回も波乱を本命視!】にて予想詳細がご覧いただけます。 ...続きを見る
toto ブックメーカー かかってこい!
2017/03/03 14:37

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第911回 toto 予想(minitotoB組) ポドルスキ加入なら神戸は昨季の再現か!? toto ブックメーカー かかってこい!/BIGLOBEウェブリブログ
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