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zoom RSS 第913回 toto 予想(minitotoA組) 3.11の仙台には要注意!

<<   作成日時 : 2017/03/09 02:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 180 / トラックバック 2 / コメント 2

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本文中でも書いていますがマークが多すぎる場合、もしくは仙台神戸戦は仙台寄りで行くけど予算が足りないという場合には個人的には新潟清水の引分を削るよりも鳥栖広島の引分を削ったほうが良いかなと思っています。



1.札幌 VS C大阪
予想:残留のため互いに絶対勝ち点3が必要な試合だからこそC大阪を本命視◎

<怪我人・出場停止情報>
札幌MF宮澤、前寛之は3/8の段階で全体練習に合流しています。

C大阪GKキム・ジンヒョンは腰痛で前節欠場していますが、3/8の練習はすべて取りやめ、監督は「明日治るかもしれないが1年掛かるかもしれない」とコメントしています。
一方開幕戦から欠場が続いていたMF清武は2部練習に完全合流、本人は「今節から100%でいける」とのコメントをしています。


<両者の前節>
札幌はアウェイでマリノスと対戦し0-3敗戦、
序盤は前からガツガツ行き、マイボールにすれば積極的に放り込んでいくスタイルで、おそらくマリノスGK飯倉の弱点をつこうという作戦に見えました。
しかし10分頃からはやや間延びした守備にもなりかけ、ペースはややマリノスに傾きましたが、28分にはFKからほとんど決まりかけるシーンもありましたがポストに嫌われゴールならず、
前半こそ0-0で折り返しましたが、後半開始早々、齋藤学→バブンスキーにやられて先制点を献上、さらに後半9分には齋藤学の積極的な守備に当たり負けをして絶体絶命のピンチをGKク・ソンユンが一度は防いだものの詰めていた富樫に押し込まれて0-2、さらに途中出場のウーゴにクロスからやられて0-3で万事休す。
最後までハイボールを入れていくことを徹底した札幌でしたがチャンスらしいチャンスは前半ポストに当てたFKの1本のみに終わっています。


C大阪はアウェイで浦和と対戦し1-3敗戦、
相手が相手だったので試合開始からかなり引いて守り、ロングカウンターを狙っていた形ですが、序盤については引いた形は機能したといって良さそうな感じで浦和は最終ラインでボールを持つものの出しどころがなく中盤を省略して裏を1発狙うというシーンが多く見られましたし、持ち上がってくる場合には1対1での守備で負けずボール奪取をするというところも出来ていました。
しかしマイボールにしてからの浦和のプレスバックが早く、これに手を焼く形で前に出すというところまで行けず、時折前に出せてもFW杉本健勇がオフサイドに掛かる場面が多く、そうでなくとも杉本からうまく繋いでいけませんでした。
結局ボールを入れることには苦労したものの前からはあまりこないC大阪の守備を前に浦和が徐々に工夫をし、それが功を奏す形で22分に失点(16分にはC大阪が珍しく前からの守備でチャンスを創ったので、それで少し色気が出てしまっていたのも否めません)、
37分に追加点を許したシーンはオフサイドに見えましたが、これについては浦和の行くときは行くというメリハリの効いた前からの守備でボールを奪われての失点でした。

0-2で折り返しを迎えたことで、後半は前半よりは積極的に守備に行く姿勢が見えたC大阪でしたが、これについても後ろの連動性が乏しく、むしろ浦和としては好都合といった形で結局スルーパスから3点目を献上。
その7分後にはCKから1点を返しまし、その後MF山村を攻撃的な起用で投入しそこからは結構真っ向勝負を仕掛け押し込む展開にもなりましたが時すでに遅しと言う感じでそのままゲームセット。

個人の能力では引けは取らないと思っていた試合であり、実際観ていてもその印象は変わらなかったのですが、個人の能力以前にある球際勝負(勝つ負けるではなく行く行かないという意味)、全体の連動性というところでのメリハリで浦和に大きく劣っていたというのが率直な感想です。
浦和が相手ですから前線が孤立気味になってしまい、だからこそより目立つFWとして杉本健勇はちょっと足りなかったと思います(ただし1点を返したCKは杉本がハーフウェーライン付近からドリブルで持ち上がって得たものでもあります)。
柿谷については良いインターセプトもあり、調子は良さそうに見えましたが、彼の近くで連携してくれる味方があと1人欲しかったというところでしょうか。
つまり復帰してくるであろう清武次第かもしれません。
ちなみに3失点はしましたがGKキム・ジンヒョンがいなかったからやられたと呼べるほどのゴールもなかったと思います。



<今節展望>
札幌にとってはこれがホーム開幕戦です。互いに勝利がまだなく、昨季J2からの昇格組同士の対決ということで、どちらも是が非でも勝ち点3を取りに行かなければならない試合です。

昨季のJ2では札幌がホームで1-0勝利、アウェイで0-0引分と負けていませんが、今季の補強具合からして積みましているのは明らかにC大阪であると言えるでしょう。

またJ1ここまでの2試合を振り返ってもC大阪の方が試合ごとの課題と目標がハッキリしているともとれ、気持ちで負けない(=攻守切り替えと球際勝負)ところさえ見せられれば攻撃では高さ勝負の単発になりがちな札幌と比べやはりC大阪が有利でしょう。

問題はその気持での勝負をしっかりしてくれるかというところで、前節のC大阪はそれが未熟だったわけですが、終盤の攻防を考えればC大阪の前節は”戦術を意識しすぎて気持ちが出せなかった”とも評価でき、終盤の力勝負では決して浦和に引けはとっていなかったということからしてやはりここはC大阪を本命◎として良いはずです。

不安点を挙げるとすれば清武のフィット具合と前節とは逆に最初から積極的に行き過ぎて躓いてしまうことですが、どちらも可能性としては低いものと考えています。



<スコア予想(当たるも八卦)>
スコアとなると想像はしにくい試合です。
どちらも昨季J2チームということで、この相手からとにかく勝ち点3が取れなければ降格候補であることを自分で認めなければいけなくなってしまいます。
ということは先制点が入り次第非常にアグレッシブになる可能性が高いですし、0-0のまま後半に入ったとしてもそれはそれでオープンな展開になりやすいでしょう。
ということは基本的に両者スコアかとも思われがちかもしれませんが、決してそうでもなく、やはり一発裏抜けがあり、それこそ清武も入ってくるであろうC大阪が先制すれば結果としては一方的になってもおかしくありません。

そういうわけで読みにくいですが、買うとすればC大阪勝利の0-2か0-3でしょうか。
投票率が低ければ0-1というのもありですが、個人的にはここまでの2試合でまだ1得点しか挙げていないとはいえC大阪の攻撃力はもうちょっとあると思っていますし、0-1展開でC大阪が守りに行くのであればむしろ1-1で考えたほうが良いかもなんて思います。
この試合をC大阪が甘く考えていると思うなら(C大阪がリードした状態になれば札幌は死にものぐるいで来ると考えていないなら)1-1が本命になるかもしれませんが、いくら桜女子校といえど尹晶煥監督なのできっと大丈夫でしょう。
――大丈夫だと思いたい……です(;´∀`)




2.大宮 VS 磐田
予想:非常に読みにくい試合ですが俊輔の調子があまり良くないと見ているので大宮を本命視○、引分△

<怪我人・出場停止情報>
前節体調不良で欠場した大宮FW大前ですが、ちょっとまだハッキリした情報がなく、磐田戦も欠場するのではと今のところ思われている様子です。
そもそも2/14のキックオフカンファレンスも体調不良で欠席していたりするので結構心配ですね。

磐田DF高橋祥平はキャンプ前から右膝を痛め出遅れていましたが、3/5に今度は左大腿二頭筋肉離れでトレーニング合流まで4〜6週間程度と発表されています。


<両者の前節>
大宮はアウェイでFC東京と対戦し0-2敗戦、
相変わらず守備集中力、組織力は高く、FC東京の攻撃連携もまだまだ未熟だったこともありますが、前半危ないと思われた場面は永井に抜け出されそうになった場面くらいのものと堅調な守備を見せました。
後半FC東京が中島翔哉を入れてきたことでドリブルで持ち上がられ、結果相手ボランチの高萩も高めの位置で前を向きボール供給する機会が増えたことでやや劣勢となり、その中でCKからのミドルシュートで失点、
その後ポゼッションからFC東京を崩そうとしたもののさすがにF東京のセットした守備を前にしてはボールの入れどころがなく、最終ラインで回すだけの時間もありましたが、マテウス、ムルジャを投入したことでシンプルな攻撃に迫力が増し77分のCKからムルジャがドンピシャで合わせる大チャンスもありましたがこれは相手GKのビッグセーブにより阻まれてしまいました。
結局ATに入って中島翔哉の崩しから押し込まれる形で2点目を献上、開幕戦と同じく決して内容は悪くなく、むしろ怪我で出遅れていた選手たちも戻ってきて活躍もしたというところでは前節を上回りながらも結果の付いてこない試合となりました。
全体的に両者守備的ではありましたが、大宮の守備のほうが前線からより積極的で攻撃へと繋がりやすい、連動した攻守切り替えの速いものだったと思います。


磐田はホームで仙台と対戦し0-1敗戦、
開幕戦はかなり守備的な内容でしたが、この試合では中村俊輔が高い位置をできるだけ保ち、奪ってから速い攻撃をかなり意識していた様子でした。
また攻守切り替え、球際の争いについてもかなり意識していた様子で前半に関しては確実に仙台を上回る内容でした。
しかし俊輔の出来自体があまり良いとはいえず、その代わりにボランチのムサエフが奪って散らし自ら上がっていく姿勢を再三見せ、残念ながらラストパスが入ってくることはありませんでしたがもしかすると今季磐田でもっとも重要な存在となるのは中村俊輔ではなくムサエフになるのではと思わせるほどでした。

開幕戦ではシュート0本に終わったFW川又のシュート意識も高かったのですが、岡山時代から見ている選手ではありますが決して高い決定力を持っているわけではないので得点はこれからという感じでしょうか。

20分辺りで立て続けにあったCKからのチャンスはものにしたかったところでしたし、やはりジェイのようなタイプのFWも一人欲しいところではありますが、守備も大事なので結局硬直状態になった場合には俊輔の直接FKに頼るしかないという具合になりそうです。

後半は攻守切り替えの部分で仙台も集中力が増し、攻撃では大きなサイドチェンジを頻繁に出されたことでややプレスがハマらなくなり、前半の優位性は失いましたが、だからといって劣勢だったというほどのものでもありませんでした。
74分の失点は相手FKからの落としを見事なコントロールカーブを描くミドルシュートでやられたもので、さすがのカミンスキーにもノーチャンスだったかなと思います。



<今節展望>
どちらも守備は悪くない、というかむしろ良いので結構難問ではあります。
両者の前節で書いてある通りに磐田は俊輔ではなくムサエフ中心に考え始めると一気に好転するかもしれないと予感されるところもあり、一方で名波監督自ら口説いた俊輔の調子がイマイチなのが長引くと危険だなあとも思わせます。

大前抜きでもベンチワークを含めて考えれば総合力は大宮が上と考えますが、あくまで両者守備が良いのとやっぱり俊輔のFKがあるというところで勝敗予想は難しいですね。。。

しかし俊輔の調子が良くない(少なくとも流れの中では)ということと、名波監督としてはそれでもスタメン起用するだろうということで、これが流れの中では(あくまで流れの中ではです)磐田に不利に働くと考えて本命は大宮○、引分△です。
非常に難しい、ブックメーカーでは逃げ出したくなるカードです。



<スコア予想(当たるも八卦)>
やはりロースコアが間違いなく本命ではあります。
スコア予想となると大前が復帰してくるかどうかも重要になるので、そこが読めないだけでも難易度が非常に高いですね。一応大前はいないという前提で考えます。
両者とも開幕からの2試合でコーナーキックから1失点していますので、やはりセットプレーが鍵を握る可能性は結構高いでしょう(といいながら勝敗予想ではその要素を結構無視していますが)。
磐田がリードした場合は守りきる選択をする可能性も結構あると思います。
対して大宮リードの場合はそれでも推進力の高いサイドと前線なので追加点もある程度期待できるでしょう。
ということで磐田勝利と考えるなら0-1が本命、
大宮勝利なら2-0か2-1でしょうか。私は後者のダブルで考えます。




3.鳥栖 VS 広島
予想:過去戦績では圧倒的不利の鳥栖ですが、今の広島の状態はおそらく近年で一番よろしくない。よって鳥栖本命◎、引分△

<怪我人・出場停止情報>
鳥栖DF小林祐三は2/27から2ヶ月予定の離脱中、
また、MF小野裕二は前節途中で負傷交代しています(今節出場不透明)。

広島は前節GK林卓人がスタメン復帰、
MF柴崎晃誠も途中出場ながら復帰しています。
また、MFアンデルソン・ロペスは3/7に全体練習に復帰しています。


<両者の前節>
鳥栖はアウェイで川崎と対戦し1-1引分、
最序盤こそ川崎のアグレッシブで小気味の良いパスワークに翻弄されましたし、7分という早い時間に最終ラインでボールを奪われそのままゴールを許してしまいましたが、以降は怯むことなく高い位置での積極的なプレッシングによって川崎をあまり自由にはさせず、特に一度高い位置に持ち込んでからボールをロストした際のプレスバックが見事で、川崎はなかなか高い位置でポゼッションすることが出来ませんでした。

前半34分に高橋義希のミドルシュートで同点に追いつき、その後は一進一退、さすがに川崎のほうがよりゴールに近かったという試合ではありましたが、終盤まで連動したプレッシングは緩むことなく、早い時間にMF小野裕二を怪我で失いながらも貴重な勝ち点1の獲得となりました。


広島はホームで清水と対戦し0-1敗戦、
MF青山が体調不良により欠場、前節はシャドーで起用された森島がボランチに入り、森島の代わりに茶島がシャドーに入りました。
序盤は森島にも良い動き(彼の特徴は相手のマークの間間に顔を出し受け手となることで、その動きの質はインサイドハーフ起用された時の日本代表香川っぽいところがあります)が見られたのですが、やはり前線の工藤、フェリペ、茶島ら1トップ2シャドーの動き出しだったり、ボールを収める力だったりがもの足りず、なかなか効果的な縦パスが入ることはなく、清水の積極的なプレッシングに押されてせっかくチャンスになりかける位置までボールを運んでも最終ラインまで戻すしかないという場面が非常に目立ちました。

そうした中で気を吐いたのは右サイドのミキッチ、あるいは前半終了前あたりからするりと上がってくるCB塩谷でしたがやはり崩し切るところまではいかず、結局無得点に終わりました。

一方で清水に対する守備については11分にスルーパスを通され鄭大世に完全に抜け出されるシーンなどもありましたが、全体的には本当の決定機はこの1本というところで、確かに清水の攻守切り替えの速さには翻弄された部分もありましたが、まずまずいつも通りの広島レベルではあったと思います。
失点はPKによるものですが、この判定自体は正直かなり微妙だったとも思っています。
ただ例年の広島の成績から考えると今季の広島の今のところの出来(内容)は非常に悪いものだとも思っています。



<今節展望>
今節も鳥栖は前からのプレッシング、広島は後ろからの繋ぎということで、両者ともに前節に似た内容になりうることうけあいです。
ということは結構鳥栖にチャンスがあるということです。

広島にはおそらくMF青山が戻ってくると思われ、この部分では前節以上の期待はできそうですが、やはりシャドーとトップの部分でもっとがんばりがないと得点というところは難しくなるし、前線の動きがなければ後ろに戻す広島であり、戻されても追っていく鳥栖でもあります。

ただ鳥栖も鳥栖で決して得点力は高くないですから、ロースコア展開濃厚ということで引分可能性もそれなりに高いでしょう。

しかし上位に上がっていかなければならないというプレッシャーは広島のほうが強く持っているはずであり、であれば膠着状態でリスクを取らなければならないのは広島です(といいながら広島は90分通してペースを変えないスタイルでもありますが)。

通算成績では鳥栖の3勝3分15敗、リーグ戦ではこれまでわずか1勝しか挙げたことのない相手になりますし、鳥栖の前からのプレス、広島の後ろからの繋ぎというのもいつも通りといえばいつも通りでもあるのですが、今の広島は後ろから前へというところで問題を抱えているので過去戦績はこの際無視します(一応フィッカデンディ体制の時のF東京と広島のリーグ戦戦績は2勝2敗と五分)。

そういうわけでここは鳥栖が本命◎、引分は一段下がって△とします。



<スコア予想(当たるも八卦)>
広島DF塩谷が得点とはなっていませんが2試合続けて素晴らしいミドルを放っているのが気になるところではありますが、鳥栖GK権田の調子も開幕戦よりも上がり調子に見えるので内容予想の通りにロースコア予想です。
鳥栖勝利なら1-0が本命、引分の場合は1-1よりも0-0の方があると思っています。
というわけで1-0◎、0-0△です。




4.新潟 VS 清水
予想:両者の力にあまり差はないと思うもののだからこそ前節の新潟のやられっぷりが致命的か? 清水本命○、引分△
新潟FW指宿が千葉へ移籍したとの発表がされています。

<怪我人・出場停止情報>
特になし

<両者の前節>
新潟はアウェイで神戸と対戦し1-2敗戦、
開幕戦では堅守速攻を明確にしていた新潟ですが、この試合では序盤から崩し切る意欲を見せ、攻守両面で積極的でした。
しかしそれが裏目に出る形でボールが落ち着かないバタバタとした展開になってしまい、その中で神戸のロングスローからボックス内でスクランブルとなって押し込まれて先制点を献上、
堅守速攻をベースとするチームとしてリードを許してしまい苦しくなるところでしたが、やはりこの試合では崩し切る意欲が高く、結構にあと一歩というシーンが多く見られましたがやはりそのあと一歩が届かずゴールが遠く、
また序盤の失点を含め、セットプレーの守備にはかなり手を焼いた試合になりました。
しかし後半22分に田中達也が投入されると同30分には届かなかったあと一歩をその田中達也が詰め切り1-1同点に追いつき、さあここからという雰囲気になったんですが……、
その1分後には神戸のCK、やはりセットプレーからあっさり失点してしまい1-2とされての敗戦となっています。
開幕戦でもセットプレーからやられているので、やはり例年通り新潟のセットプレー守備には要注意のようです。
攻撃では相変わらずホニが大車輪のように目立っていますが、早く1点を取らせてあげないとスランプになっちゃってもおかしくないのでそういう心配もあります。
指宿の移籍について不安視する声もありそうですが、前節途中出場した鈴木武蔵とホニ、田中達也という3人はこれからも堅守速攻をベースにしていくなら非常に面白いと思っています。


清水はアウェイで広島と対戦し1-0勝利、
ポゼッション、特に横パスの部分に課題が残った開幕戦でしたが、この試合では明らかに向上、守備のアグレッシブさはそのままでしたので結果として開幕戦よりも良い内容になりました。
開始11分にはきれいなスルーパスに鄭大世が完全に抜け出す決定機もありましたが、結局得点はラッキーな形で得たPKによる1点どまりでした。
ボランチの怪我人が心配でしたが、フレイレに危ないところはほとんど見受けられず、広島の出来自体があまり良くなかったという見方もできますが、90分通して決定機らしい決定機はほとんどなかったと思います。

90分通して攻守切り替えの速さでは完全に広島を圧倒しており、勝利に値したかというとそこまでの断言はできませんが、まず負けはないという試合内容というのが適切だったと思います。



<今節展望>
チーム戦術の落とし込みでは五分かやや清水が上、選手個人のポテンシャルでは僅かに新潟が上かもしれないといったところですが、前節の新潟のあっけないやられ方はやっぱりいつもの新潟と思わせられてしまいました。

清水は小林監督の意向を選手たちがよく理解して実行できており、攻撃力というか、得点力のところではまだまだ課題があるというか、もう一人補強しないと厳しいかもというようなところはありますが、だからこそ新潟の”やらかし癖”はこの試合での致命傷に多いになりえるとも言えるでしょう。

清水の前節相手であった広島はあまり鄭大世個人に注意するというような対応は見せず、その結果鄭大世に見せ場は結構あったと思います。一方で開幕戦で当たった神戸には徹底マークされ見せ場がなかったと言えると思います。

おそらく今節新潟は鄭大世をかなりマークしてくると思われるので展開的には清水の開幕戦にやや似た形、にはなると思いますが、案外そのフィジカル勝負で新潟にとって致命的、清水にとって決定的な場面もあるんじゃないかなと勘ぐっています。

というわけでこの試合は清水を本命視○しつつ、内容的には互角だろうといった感じで引分もできればマークしておきたいところです。
予算的に厳しい場合は鳥栖広島の引分を削るか、この試合の引分を削るかのどちらかといった感じでしょう。
私が削るなら広島の引分を削って鳥栖シングルで勝負すると思います。



<スコア予想(当たるも八卦)>
やはり難しいです。
新潟が鄭大世を徹底マークし、お互いあくまで守備ありきの姿勢ではあるとは思いますが、両者ともに足の早い、縦に速いアタッカーは揃っていますので何があるかわかりません。
それにこの試合も札幌C大阪戦と似た趣き、つまりここで勝ち点3が取れなければ降格候補という側面があるとも思います。

なので守備ありきながらもオープンな展開になりやすい試合だと思っています。

結局は清水勝利を本命視しているのでやはり0-1が本命かなと思いますが、新潟もやるときはやるチームでもあるので、まさかの3-1とかだってあると思っています。
読めないですね。すみません(/_;)




5.仙台 VS 神戸
予想:実力で考えれば神戸◎だが、今節は3.11のため仙台寄りも十分有り!

<怪我人・出場停止情報>
前節からの変化はない模様、おそらく仙台FW平山は今節も無理ではないかと思われます。


<両者の前節>
仙台はアウェイで磐田と対戦し1-0勝利、
やはり守備的な試合になりましたが、前半については攻守切り替え、球際の強さでやや磐田が上回ったかなという内容でした。
しかし後半に入ると攻守切り替えのスピードが上がり、また攻撃の展開についてもかなりサイドチェンジを多く行う仙台持ち前のワイド幅を目一杯使い始め内容を五分に引き戻し、74分セットプレーからの流れでバイタルのポケットをうまく使った奥埜の見事なコントロールカーブの効いたミドルシュートで先制逃げ切りとなりました。
相変わらずFW石原の動きは秀逸なので、平山が復帰してくるよりも攻撃の形だったり、ポゼッションは安定する傾向にあるかもしれません。
ただ単純に得点力というところで考えると平山が帰ってきたほうが良いのかもしれないし……、ちょっと監督としては悩みどころかもしれません。
しかしいずれにせよJ1リーグの中では攻撃力は低く、守備についても組織力は高いですが個の能力とすると色々と不安はあるでしょう。
一方でいざ先制した後はより一層球際で強くなったりで磐田と比べて試合巧者ぶりを発揮していたりもしていました。


神戸はホームで新潟と対戦し2-1勝利、
レアンドロの長期離脱による影響が不安視された神戸でしたが、開始早々ロングスローからのスクランブルを渡部博文が制して先制に成功、その後もセットプレーでは惜しい場面が多く見られました。
ただし流れの中では新潟の囲い込みの速さもあり、互いに決定機は創れない時間が続きましたが、決定機まであと一歩というところでは新潟のほうが良かったようなところもありました。
そんな中後半田中達也を投入した新潟が見事にそのあと一歩を埋め1-1同点とされてしまいましたが、その1分後にCKから再び突き放しに成功2-1としました。
これを機に神戸は田中順也に代えて加入後初出場となるウェスクレイを投入、
結局以降はゴールが生まれませんでしたが、このウェスクレイがレアンドロばりの万能さを見せ、「あれ? レアンドロいなくても大丈夫だしポドルスキも3月中に来なくても大丈夫そう」と思わせるほど存在感を放っていました。
ウェスクレイが投入されるまではこの試合では放り込みで前に入れるシーンそのものが少なかった神戸ですが、こうなってくるとこれから先の期待はできそうです。



<今節展望>
前節の仙台の試合巧者ぶり(前半やや劣勢だったものの後半しっかり修正し、リードを奪った後のインテンシティはさらに強くなったこと)はなかなか侮れないと思うものの、神戸の新戦力ウェスクレイがレアンドロクラスなんじゃないの? という衝撃の方が個人的には上にきます。

攻め手自体は引き出しの多くない仙台ですので、やはりまともに戦えば神戸が本命◎でしょう。

ただし、今節は3.11、震災の日に仙台ホームですので、仙台の意気込みはMAXであることは間違いありません。
2012年から仙台の3/11直後のリーグ戦成績は2012年3/17マリノス戦(A)2-0勝利、2013年3/16柏戦(H)2-1勝利、2014年3/15G大阪戦(H)0-0引分、2015年3/13柏戦(A)1-1引分、2016年3/12鹿島戦(H)1-0勝利となっていて、対戦相手としては結構な相手ばかりですが実に3勝2分で負けがありません!

ですのでここは実力関係なしに仙台寄りで勝負するのも十分ありだし、可能性もあると思います。

ただ私個人としてはシングル勝負の方が予算的に優しいということもあるので、たぶん神戸シングルで勝負します。



<スコア予想(当たるも八卦)>
震災の日であり仙台ホームということからするとまともに予想しても仕方なし、試合の入りこそはやや堅調かもしれませんが、仙台が先制するならその後は鬼のような守備で守りきっての1-0や2-0もあるでしょう(特攻外国人が今季はいないので2-0よりも圧倒的に1-0かなとも思います)。
逆に神戸が先制すればそこから鬼のような攻撃で……といってもやはり攻め手自体の迫力は乏しいと思うので1-1かなんとか逆転の2-1でしょうか。

しかし私としてはやはり神戸勝利の0-2(ウェスクレイが新加入だからこその空気の読めなさを神戸にとって良い意味で発揮)、仙台執念の食い下がりも1-2までというシナリオを本命視します。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも拝見させていただいております。
記事の文章に関してですが、3.11の記念日に仙台ホーム〜と言う表現はいかがなものかと思います。決して悪意を持って書いているとは思いませんが、記念日と言う表現は正直、不愉快です。言葉を選んでいただきたいと思います。
sky
2017/03/10 22:25
>>skyさん
コメントいただきありがとうございます。
実はこれについては私も掲載前に考え、表現的に問題ないか、間違いないか調べました。
記念日という表現は決してポジティブなものだけに適応するものではなく、戦争関連、被災関連でも使われる、あくまでも「忘れてはいけない大切な日」という意味合いであり、私自身もそのように考えた上で使用しています。

もちろんそれでも不快に思われる方もおられるだろうことも理解いたしますが、いちばん大切なことは正しい正しくないいずれにせよ、その言葉を選ぶことに対して敬意を払っているかどうかだと考えており、今回の使用についてはよく考えた上で使用させてもらいました。
ただご意見もあるとは考えもしたのも事実なので<震災の日>と訂正させていただきます。
アルファ(管理人)
2017/03/10 23:12

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