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zoom RSS 第913回 toto 予想(minitotoB組) 千葉名古屋戦はズバリ千葉本命視!

<<   作成日時 : 2017/03/10 07:03   >>

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toto1枠から5枠分(minitotoA組)は前記事【第913回 toto 予想(minitotoA組) 3.11の仙台には要注意!】をご覧ください。




6.G大阪 VS FC東京
予想:中央の堅いF東京をGK大阪FW陣が攻略できるか? 残念ながらそれほど期待できないので引分本命視◎、次点はここまでのGKの出来からF東京▲
FC東京は広島からレンタルにて昨季得点王のピーター・ウタカの獲得を発表しています。

<怪我人・出場停止情報>
G大阪MF井手口は足首を痛め前節を欠場しています(詳細不明)。
FC東京MF梶山は2/26の時点でヒラメ筋筋挫傷で全治約3週間とされています。


<両者の前節>
G大阪はアウェイで柏と対戦し3-1勝利、
予想を裏切り、大敗したACLで用いた3バックを続けて使ったG大阪でしたが、内容では良い意味で多くの視聴者の予想を裏切り、非常にアグレッシブかつキレのある動きを披露、特にアデミウソンのドリブルが冴え渡り、ほとんど手がつけられない状態でした。
サイドの攻防においても遠藤の組み立ての助けもありガンバが優勢、その結果3得点のうち2得点はクロスから、それぞれ左の藤春と右の初瀬のアシストでの長沢のゴール、
そしてトドメはアデミウソンが自ら獲得したPK(実際にはエリア外でのファウルでしたが)で3得点。
失点についてはセットプレー絡みでしたが柏相手に1失点に留まったというのは3バックが機能したということも加味して大きな自信になったことでしょう。


FC東京はホームで大宮と対戦し2-0勝利、
90分通してのシュート本数はわずか5本と複数得点無失点の試合ではありましたが、内容としてはそこまでのものではなかったと思います。
特に前半については大宮の前からの守備により球出しに苦労し、後ろも整備されていて前線にほぼまったくボールが入れられず、
それでもFW永井が持ち前のスピードにより抜け出しかける場面はありましたが、連携で持って崩すような場面は見られませんでした。

とはいえ守備については前からのプレスというところはそれほどではありませんでしたが非常に堅く、大宮がポゼッションからの攻撃を伺うような場面ではほぼすきを見せることもありませんでした。
ただし、先制後大宮がマテウス、ムルジャを投入しシンプルな攻撃を仕掛けてきた時はそれなりに危うさのある場面もあり、CKからはドンピシャで合わせられるも林のビッグセーブで助けられた場面もありました。

後半9分から中島翔哉が入ったことで彼がドリブルで持ち上がるシーンが増え、永井とは違って緩急をつけたドリブルなので味方の上がりや動き出しの時間も出来たことで全体的な攻撃が活性化、ボランチの高萩も前を向いてライスパスを狙うシーンが出来、惜しくもオフサイドにかかったものの抜けていれば1点もののパスを複数出せてもいました。
結局CKからのミドルと中島翔哉の仕掛けからの押し込みで2-0勝利となりましたが、前半早い時間から最後2点目を奪うまでFW大久保はイラツイた様子を見せるなどやはり攻撃連携に課題あり、その大久保へもボールが入ってもオフサイドが目立つなど雰囲気的にやや暗雲を予感させるようなところもありました(ウタカ加入で余計怪しいです)。
全体的には攻守切り替えのスピードがそれほどでもないことも気になった反面、それがよくわかったのは中島翔哉の切り替えスピードが早かったからでもあります。



<今節展望>
G大阪のムラッ気も気になるところではありますが、FC東京のキーマンであるスーパーサブ中島翔哉はG大阪のボランチ以下の個人能力なら押さえ込めるはずと考えるほうが可能性は高いでしょう。

とはいえ、ここ2年のリーグ戦ではF東京相手に勝ち星もないのがG大阪でもあり(2分2敗)、今季リーグ戦1勝1敗ながら2試合続けて失点はキッしているG大阪、2連勝無失点のFC東京でもあります。

中央の守備が堅いFC東京に対し果たしてG大阪FW長沢が通用するか、あるいはアデミウソンが今節もドリブルキレキレでいるのかというところが勝負の鍵かなと思います。
その他にはミドルシュートが鍵ですが、宇佐美のいないG大阪のミドルは期待できないとはいいませんが、期待できるともいえないでしょう。

FC東京の攻撃も単発になりがちですが、こういう試合でこそ太田のFKが怖いと思ったりもしつつ、だったら遠藤のFKだって怖いじゃないかというところでもあります。

てなわけで総合的には引分が妥当◎、今季始まってまだ短いですが、今のところのGK出来具合からするとより信頼できるのはFC東京の林ですので、次点はFC東京ということになってしまいます。
FC東京に新加入のウタカについては出る出ないは今節にはあまり影響しないと思っています(出るなら大久保が出ないと思っているので)。



<スコア予想(当たるも八卦)>
互いに攻撃が通用しない可能性が高いというところでロースコアが本命ではあるのですが、いわゆるJリーグビッグ6の戦いはいざ点が動けば激しくなることも多いので正直読めません。
殴り合いになると読めないのでそれは捨てて、現実的には0-0と1-1がほとんど並んだところにあるかなあといったところでしょう。




7.千葉 VS 名古屋
予想:千葉最終ラインの裏の広大なスペースは間違いなく狙い所だが、風間名古屋はそれを狙わないと読み千葉◎

<怪我人・出場停止情報>
名古屋DFシャルレスは3/6の時点で負傷中により練習試合はベンチ外となっています(詳細不明)。


<両者の前節>

千葉はホームで山形と対戦し1-1引分、
今季から新監督、多くの新戦力を擁し、3バックで超ハイラインな戦術とチームは一新されています。
とにかく高いラインに5人が並んでいるのはなかなか迫力があり、当然相手チームはその裏の広大なスペースを狙ってくるわけですが、案外破られにくいです。
というのも4バックではなく5バックでのハイラインなので両サイドにポケットが有るわけでもないので、例えば中央でラインブレイクの囮を走らせて千葉のCBがそれに釣られたところでサイドを狙おうとしても、基本的にスタート位置では千葉DFの方が有利なため破られにくいというわけです。

ただそれも90分間続くわけではなくこの試合では後半頭の時間帯と終盤ではハイラインを敷く意味となるハイプレス、プレスバックが甘くなり山形にビルドアップの時間を与えてしまった結果53分に先制点を奪われており、終盤には山形FW阪野にCBが食いつきすぎて空けたスペースを途中から入った汰木に使われ立て続けに独走を許していたりします。
ただその時間帯以外でのプレスバックは見事で攻めてロストしても奪い返してまた攻めるという姿勢は見て取れましたが、ラストパスだったり、最後ゴールを奪うための形はまだ意思統一されていないのかなと思わされました。

攻撃についてはシャドーの一角である町田也真人を経由することがほとんどであり、彼がだいぶ自由に動いてボールを引き出しドリブルも含めて攻撃展開しますが、少なくとも山形の3バックを破り切るような場面はなかったと思います(同点弾はFWラリベイのPK獲得によるもの)。
町田といえばドリブルも大きな持ち味のひとつですが、今の感じだとボールを受ける位置が低すぎることが多かったり、なかなか前を向いて受けるシーンは少ないのでそこを活かす機会も少ないかなと思われます。
結局は1-0勝利ではなく3-1勝利を目指すチームという感じであり、新加入FWラリベイはボックス内でボールを持つとなかなかの迫力ですが、今のところはそこまで持っていける場面が少なく、同じく新加入MFサリーナスはドリブルで仕掛ける場面が多いですがロストも多くなっています。


名古屋はホームで岐阜と対戦し1-1引分、
予想通り、岐阜がポゼッションで上回り、特に前半については名古屋に良いところはないといっても過言ではなく、ポゼッション36%、シュート0というスタッツでした。
その原因は岐阜のパス回しに対し受けて守る形になってしまい、中盤までは完全に岐阜の自由にさせてしまったこと、また攻守切り替えで遅れを取り、岐阜のプレスバックにハマってしまいボールを奪ってもすぐさま奪い返されるという連続になってしまったことが挙げられるでしょう。
前節の内容からすれば狙い所だったはずである岐阜の裏を一発で取ろうとする動きもそもそも見られず、攻撃でも前線は受けようとしすぎたことで岐阜のプレスにとっては球出しの部分が狙いやすかったとも言えるでしょう。

しかし後半については積極的な守備を見せるようになり、むしろ岐阜の球出しの所を名古屋が奪うという前半とは逆の様相が見られました。
ただそれでも攻撃となるとまだまだ全然連携が出来上がっていないといった感じで結局この試合のファーストシュートは70分まで待たれることとなりました。
以上のように後半は守備について大きく修正できた名古屋でしたが、3バックの脇、両サイドにスペースが出来がちになるというところは最後まで修正できず、79分に左サイドからカットインを許して先制点を献上してしまいます。
結果としてこれにより玉田、杉森を下げてフェリペ・ガルシア、シモビッチを投入、風間サッカーなんて関係ない、とにかく攻撃しちゃるの精神と、徹底したシモビッチ狙いのハイボール供給が功を奏し押し込む展開に……。
そんな中90分にCKから見事同点ゴールを挙げ、さらにATにもCKからポストに当たるシュートを放つなど割り切りだしてから攻撃の迫力が増しました。
それでも守備においては最後まで危ないシーンもあり、どちらに転んでもおかしくないゲームでしたが結局このままスコア動かず引分となっています。



<今節展望>
この試合を予想するにあたっては先に千葉の前節をチェックしていたのですが、その段階では結局は名古屋が勝つんじゃないかなと思っていました。
というのも現在は微妙ですが、往年のプレースタイルとしては名古屋の玉田、佐藤寿人といった選手は裏に広いスペースがある場合での飛び出しも非常にうまかったと記憶していたからです。

ところが名古屋の前節相手であった岐阜も千葉ほどではないですがハイラインをベースにしたチームであり、少なくとも開幕戦を分析していれば間違いなく裏狙いはすべき相手だったはずなのですが、この試合で名古屋は全くと言っていいほど一発の裏抜けは狙わず、あくまで風間サッカー、パス連携による中央突破を狙っていました。

そしてその目論見も岐阜の早いプレスを前にはうまく行かず、結局ビハインド展開になってからの終盤、途中出場のシモビッチだよりとも取れる放り込みにより辛くも引分に持ち込みました。
現状の実力的には途中出場の外国人たちの方が佐藤寿人ら日本人ベテランよりも上と思われますが、戦術理解度からして風間監督は起用を渋っているようなところが見受けられます。

そういうことを頭に入れて考えた場合、千葉に対しては攻撃ではやはり一発裏狙い、守備においてはフリーマンとなる町田也真人のケアに重点を置けば個人能力では上回るであろう名古屋が勝つ可能性が高い試合だと思うのですが、風間監督はそうはしてこないだろうということになってしまいます。

それでもビハインドになれば割り切りサッカーもやってくるだろうし、その点では千葉の最終ラインとGKは結構危ういような気もするんですが、変な喩えかもしれませんが、両チームに知らせることなく、もしも80分で試合終了の笛を吹いたとすれば買っている可能性が高いのは千葉でしょうということで、ここは千葉を本命視◎とします。

もちろん3通りあるとは思いますが、引分と名古屋勝利はどちらつかずという感じなのでここはシングルとしておきます。



<スコア予想(当たるも八卦)>
千葉は船山と清武のどちらをスタメンとするか迷っているようなところが見受けられます。
内容的には船山のほうが安定しそうではありますが、実際の得点力では清武起用のほうが上がりそうでこの辺もスコア予想には響いてくるかなという感じです。

昨季までの千葉であればどんな相手であれ基本的に2点以下、1点が本命という感じでしたが、今季は選手も監督も大きく代わっているのでまだ2節が終わった段階ではそこまでの事は言えず、一方の名古屋も開幕戦でのゴラッソを考えればどんな予想も覆しそうで怖いです。

1-0、2-0というのも気になりますが、終盤のパワープレーを考えると2-1本命、1-1次点でしょうか。選ぶなら2-1、穴狙いならいっそ3-1ですね!




8.東京V VS 水戸
予想:先制可能性は東京Vが高めと思うも引分を本命視◎

<怪我人・出場停止情報>
東京VのMF井上潮音は前節途中に負傷により途中交代しています(詳細不明)。


<両者の前節>
東京Vはホームで大分と対戦し1-0勝利、
今節は昨季前線でボールを収める存在としてなかなかに存在感の強かったFWドウグラス・ヴィエイラがスタメンとなったので、放り込み主体だったりするのかとも思いましたが、地上戦、ショートパスを主体としたポゼッションサッカーをベースとし、カウンターをベースとする大分をやや押し込む展開となりました。
それでもなかなかゴールは割らせなかった大分ですが、この試合のヴェルディは時折縦に入れるボールがドウグラスに収まることがより効いた格好となり、41分の先制ゴールもドウグラスが絡んでのものでした。

後半はリードしていたこともあり、やや割り切るような姿勢もあって押し込まれる場面が多くなりましたが、それでも守りきっての1-0勝利となっています。


水戸はホームで金沢と対戦し4-0勝利、
柱谷前監督時代から伝統と言ってもいいハイボール中心、クローズプレスは健在なまま、西ケ谷監督になってからはアタッキングサードまで持ち込んでからはショートパスで崩しに行くスタイルが加わり、より一層の手強さを見せるチームになっています。
この試合では前半は向かい風にやや苦しんだものの、早いリスタートからの逆サイド展開で見事に金沢を崩して先制、
後半は追い風を味方にしてシンプルな攻撃で追加点を重ねて終わってみれば4-0快勝と資金力、選手個々の能力値の合計では心もとないはずながら長所を活かすスタイルが爆発しています。



<今節展望>
東京Vは地上戦、水戸は空中戦狙い(厳密には水戸は空中戦狙いというよりは空中戦得意という感じですが)ということで、どちらが主体的になるかが鍵といった試合でしょう。

ただ地上戦となっても水戸はクローズ(ボールサイドに寄っていくプレス守備)ですから、東京Vは抜かりのないパス回しが必要です。
が、水戸のプレッシングは気持ちは強いですが技術的にはJ2のベンチマーク的存在でもあるので、たぶんそれはある程度以上できるでしょう。

そんなわけで先制点というところではやや東京Vが優勢かなと思われる試合ですが、いざ前にボールを入れれば人数を掛けた攻撃もする水戸でもあります。
そこでシュートを打てずに終われば逆襲のピンチも招きますが、そういうリスクを背負うからこそこれまで昇格候補といわれたチームを相手に尽く引分以上に持ち込んでいたりもします。

というわけで東京V監督が今季Jリーグ初采配ということもあり、ここはどちらかというと引分を本命視◎、次点が東京Vですが、個人的にはシングル勝負候補でもありますのでFC東京と同じ黒▲ですが、FC東京よりも優先度は低いものとします。



<スコア予想(当たるも八卦)>
先制可能性というところで東京Vに軍配を上げているので1-1か2-2が本命にはなりますが、0-0も十分にありえるでしょう。
どれを選ぶかはオッズ次第といったところですね。
次点には東京Vを選んでいますが、この場合のスコアはあまり想像がつきません。




9.金沢 VS 湘南
予想:湘南のサッカーは強みが弱みでもある諸刃ですが、だからこそスタッツで五分以上と見込める試合は本命視、今節は五分以上と読むので湘南本命◎

<怪我人・出場停止情報>
湘南FWジネイは前節怪我で欠場とのことでしたが詳細は不明となっています。


<両者の前節>
金沢はアウェイで水戸と対戦し0-4敗戦、
やはり戦力的に心許ない陣容な上、攻守にバランスを取ろうとして中途半端になっていずれもうまく行かずといった開幕からの2試合になっています。
直接FKではMF山藤がクロスバー直撃の惜しいシーンもありましたが、攻撃のアイディアではMF中美に頼るしかないようなところがあります。
いずれにせよ得点力は絶対に高くないチームですからまずクリーンシートを目指すべきと思いますが、水戸戦ではいずれもシンプルな形で失点を重ねるなど、それが出来ておらずのここまでの2連敗となっています。


湘南はホームで群馬と対戦し3-1勝利、
やはりチョウ・キジェサッカーといった感じで攻守切り替えが早く、どちらでも全員サッカーといった形でJ2というカテゴリーではやはり強いと言えるでしょう。
ただし、それは裏を返せば同様に速攻に弱さがあるとも言え、セットプレーの守備も堅いとは言えないので同じように速攻を得意とするチームを相手とすると出入りが激しくなる傾向もあり、その上で昨季J1では耐えるべき所を耐えられないというところも見られましたのでプレスが通用せず、押し込まれる時間帯が長くなる相手には苦しくなるとも感がられるでしょう。
この試合では群馬も速攻を狙うチームでしたが、前半は攻守切り替えで確実に空いてを上回り幸先よく先制に成功、
後半は早い時間に縦ポンにうまく抜け出しPKを獲得、2-0として楽な展開になりかけましたが、球際勝負に積極的になった群馬に多少手を焼き、1点差に詰め寄られる場面もありながら、菊池俊介のスルーパスを高山が決めきり3-1と突き放して勝負ありでした。



<今節展望>
湘南FWジネイが復帰してくれば湘南◎、ほぼ鉄板と思われる試合です。
そうでなくとも今季の金沢はちょっと攻守両面ともに力強さに欠けており、戦術云々以前の問題かなと思うところもあります。

ですので湘南がやっぱり本命◎ですが、前節内容に書いた通り湘南は自身の強みが自身の弱みでもあるようなところがあるので、相手がどこであれ、相手の1発はありえます。
その上でセットプレーの守備でもちょっとマークに付ききれていないような時もあり、金沢相手となると一抹の不安も残ります。
しかしこれについても不安と同時にセットプレーの攻撃では多彩なサインプレーも持っているため、結局のところ色々なスタッツで五分五分以上であると見込める試合であれば湘南を本命視するのが妥当でしょう。



<スコア予想(当たるも八卦)>
ややもすれば殴り合いになりかねない湘南のサッカーであり、J2というカテゴリにおいては強者という位置づけですから相手もなかなか怯みはしません。
そんなわけで湘南が関わる試合のスコアは基本的に読めませんが、基本的に湘南が1得点以上はするというのは抑えておくべきでしょう。
あまり先入観を持たせてもいけないと思うのでこの試合についてはここまでにしておきます。




10.熊本 VS 山形
予想:熊本がどうというよりは山形が良い。0-0可能性も多少あるかなと思いつつも山形◎シングルです!


<怪我人・出場停止情報>
前節欠場の熊本FW安柄俊は怪我とのことらしいですが、公式なアナウンスはなく詳細不明となっています。


<両者の前節>
熊本はアウェイで岡山と対戦し1-1引分、
内容的には典型的なJ2っぽさのある、お互い最終ラインはガッチリ気味のロングボール主体で攻守入れ替えのそれなり頻繁なゲームでしたが、ゴールに近いチャンスのほとんどは岡山にあったと言えるでしょう。
開幕節で2ゴールを挙げ完全に熊本のヒーローとなったFW安柄俊が詳細不明の怪我で欠場した影響が非常に大きく、しかしそれはつまり千葉に移籍して抜けた清武の穴が大きいということを意味していると言えるでしょう。
狙いはやはりプレスから縦に速い攻撃ですが、安柄俊がいないことで得点力自体に潜在的不安感があったのか、守備でもあまり積極的とはいえない試合でした。
後半ATにはアーリークロスから同点に追いつきましたが、正直この得点は岡山GK櫛引の非常に軽率な飛び出しによるところが大部分でしょう。


山形はアウェイで千葉と対戦し1-1引分、
序盤から徹底して千葉の高いラインの裏をつく狙いが見て取れましたが、前半についてはちょっと狙いが単純すぎてなかなかうまくいかず、ボールを奪っても千葉の早いプレスバックになかなかボールが繋がらず、あまり攻撃の形が創れませんでしたが、千葉にも最後のところはやらせず、互いに守備が光る形で0-0での折り返しとなりました。
後半は千葉のプレスが少し甘くなり、結果ボールを奪ってから僅かに余裕ができたことからビルドアップが機能し53分に左サイドから同サイドの裏抜けを狙いつつも逆サイド展開から相手を一人突破して冷静な折り返しから完璧なラストパスで崩しきりFW阪野のゴールで先制、
その後はまたプレスを強めてきた千葉により前半と似た格好になる中、やはり最後はやらせず……だったのですが、60分にボックス内で千葉FWラリベイの足を引っ掛けてしまいPKにより1-1同点とされ、
その後79分、80分と立て続けにFW阪野が潰れ役になり、途中投入のMF汰木が阪野が空けたスペースを突いて独走、相手GKと1対1の状況となるもいずれも決めきれず、結局引分に終わっています。

愛媛時代に培った焦れない守備に昨季までの山形の良いところであった速攻がうまく融合しているようで今のところ見ていて非常に完成度が高いチームだと思います。
結局開幕戦でのシュート本数は4本、今回の千葉戦では5本とシュート本数は少ないですが、内容としてはまったく劣勢は感じず、チャンスも少ないとも思わない試合が続いています。


<今節展望>
基本的な考え方は両者ともに堅守速攻と言っていいでしょう。
ただ今期についてはどちらかと言うと熊本のほうが破れかぶれのクリア多め、山形のほうがしっかり繋いでくると思っていいんじゃないかなと思われます。

そんなわけで流れの中でどちらかというと主導権を握るのは山形だろうと予想しますが、あくまで守備ベースの熊本であり、内容的には物足りなさを感じない山形ですが実際のシュート本数が少ないのもまた事実なので、0-0も少しは考えられる……と思って想像すると案外そんなことはなさそうに思えたりします。

というわけでアウェイ3連戦の山形ではありますが、ここは山形を本命視◎、やはりここまでの戦術の落とし込み、チーム練度、さらにはタレントでも山形が上と考えます。
0-0展開はあくまで山形が尽く決定機を外すことを前提にしてありえるかなというところ。
だた少なくとも昨季までの山形はそういうところもありましたので(ついでに木山監督が昨季率いたの愛媛も)、当初そういうイメージがあるかなと思ったのですが、今季の山形はやはり2期前の愛媛ベースに昨季までの山形の良いところをプラスしたというイメージが強いので山形本命◎シングルです。



<スコア予想(当たるも八卦)>
金沢が得点するにはセットプレー絡みが前提かなと思いますが、ここまでの山形のセットプレーの守備は特に問題ないとも思います。
つまりは金沢については0がベース、しかし山形の得点についてはちょっと金沢の信用度合いが非常に低く、山形の決定力もまだ判然とはしていないので90分間で1以上とまでいか言えません。

が、アウェイということを考えるとロースコアが無難に思えますのでやはり0-1が本命でしょうか。


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2017/03/10 23:02

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも参考にさせてもらってます(。・ω・。)
 
風間監督の戦術的な思考を読んでの千葉勝利の分析。アルファさんお見事でした!
こういう筋道を立てた予想が狙い通りいくと、より嬉しいだろうなぁ…と感じました(*´∀`*)
かくいう私は、今シーズンminitotoすら当たってないですが(_´Д`)ノ~~
ザンギエフ
2017/03/11 23:08
>>ザンギエフさん
コメントいただきありがとうございます。

千葉勝利は決まりましたね(〃∇〃) 一応千葉が先制してからは名古屋もハッキリ裏狙いをしてきてましたが千葉は最後まで自分たちのハイラインを崩しませんでした。
ある意味スタイルを一貫させた方の勝利でしたね!

風間監督はこれで2試合続けてポゼッションで遅れを取る格好になり、やりたいサッカーができていません。変に割り切ろうともしているだけ完成までに時間が掛かりそうだなと思わされました。

内容の読みはかなり良い感じで、手応え十分な流れが先週から続いているだけにマーク選択に甘さがあったことが悔やまれます><
セレッソはやはりセレッソだったところとか(;´∀`)
またがんばります!
アルファ(管理人)
2017/03/12 00:10

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