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zoom RSS 第944回 toto 予想 ホーム無敗の千葉だが戦術的に金沢にチャンス有り!

<<   作成日時 : 2017/07/21 13:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 104 / トラックバック 0 / コメント 0

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またマークが多いですが、個人的には投票率次第ではC大阪浦和の引分を消してシングル勝負、千葉金沢も千葉を消す可能性大です。それで大分水戸をトリプルにするのもありかなーなんて考えています。




1.セレッソはリーグ戦、ルヴァン杯、天皇杯を含めた公式戦で現在6連勝中、リーグ戦だけでも現在3連勝中であり、ここ8試合負けなし、7勝1分という状況、また引き分けた試合のみ1得点に終わっており7勝すべてで複数得点、5得点試合が1試合(対広島)、4得点が2試合(対新潟、仙台)あります。
浦和は直近のリーグ戦と天皇杯でそれぞれ勝利していますが、いずれも1点差勝利、熊本相手の天皇杯こそ無失点ではありましたが、相変わらず今季は失点が非常に目立っています。
中断期間があったので(他チームはまだ中断期間中ですが)両チームとも仕切り直しの一戦になる可能性もそれなりにありそうではありますが、個人的に浦和のスタイルが変わらないからこそ準備期間が長い場合は相手チームのほうが有利(対策、準備が万端)になるんじゃないかと思っています。
今季第2節の対戦では浦和が3-1勝利していますが、この頃のセレッソには尹晶煥監督の教えが染み込んでいたとはまったく言えず、当時からここまでの流れを考えれば明らかにセレッソは上昇してきており、浦和は下降していっています。
ということでここはセレッソが当然予想筆頭△、今季の浦和は引分が少ないのでシングルも良いかもしれないんですが、現段階では過去戦績も踏まえて一応引分も抑えで考えています。



2.山形はDF瀬川とFW瀬沼が怪我で2、3週間の離脱見込みとなっています。
いずれも今季の山形にとって重要な存在のプレーヤーだと思っているのでそれだけでも大きな痛手であり、その上で今の山形は徳島に1-6で敗れたのをきっかけに4連敗中、今季8勝のうち5勝を1-0で収めているチームですので1失点でもしてしまえばこういう結果になってしまいます。。。
とはいえ今節相手の湘南も今季14勝のうち7勝が1-0勝利であり、うち5つの1-0勝利がアウェイの試合でもあるので、現在首位の湘南、15位の山形という構図だけで考えてしまうと少し危険かもしれません。

負けが続いている山形ですが徳島戦で6失点、町田戦で3失点、山口戦で2失点、そして前節名古屋戦で1失点と着実に失点数は減らしてきており、前節の失点シーンこそ決定的、完全に崩されてはいましたが、ポゼッションでは名古屋を上回る56%を記録、シュート本数、枠内シュート数でも上回っていたので、復調気配は十分にあるといえます。
そして山形は今季ホームでは現在こそ2連敗中、2試合合計9失点という惨状ですが、1-0勝利が3試合、0-0引分が4試合と基本的には非常にロースコア展開が多いチームでもあります。

湘南は湘南で今季アウェイでは1-0勝利が多いとはすでに書きましたが0-0引分も3試合あり、こちらもロースコア展開が非常に多くなっています。
が、黒星は僅か1試合に留まってもいるので、前節も好調だったことも踏まえれば山形が復調してきていても湘南に土をつけるところまではなかなか難しいんじゃないかなと思われます。

戦術的に考えた場合、どちらも攻守両面で全員サッカーなので、もちろん山形にいわゆるワンチャンはあるとも言えますし、実際第16節の前回対戦では山形がATにカウンターから得点し1-0勝利しているのも事実です。
が、この時のアシストは現在怪我で離脱中のFW瀬沼であり、山形はこの16節を含め今節までに6得点を挙げていますがうち4得点で現在怪我離脱中の瀬川か瀬沼が得点orアシストで絡んでいるというのは重たい事実と言えるかもしれません(ちなみに15節の山口戦3-2勝利の3得点はすべて瀬川のアシスト、1得点が瀬沼となっています)。

というわけで、やはり安全にいくなら湘南△、引分▲のダブルになるでしょう。
引分の場合は0-0が濃厚ですが、湘南勝利の場合は意外とスコアは大きくなってもおかしくありません(山形ビハインドで均衡が破れれば山形は普段よりも個人攻撃力がない分より前がかりになりやすいと考えているので)。



3.アウェイではともかく今季ホームでは未だ無敗(6勝5分)の千葉です。
ただ今節相手の金沢はおそらく今現在J2の中で最もGKを含めた相手最終ラインでミスを誘発させるプレッシングがうまいチームといえるかもしれないので、バックパスが甘くなって失点する傾向が非常に強い千葉は今節相当気を使わなければ痛い目に遭う可能性は高いと思っています。

もちろん千葉は直近ホーム戦2試合ではいずれも4ゴールを挙げての勝利と攻撃力が非常に強いイメージがあったり、実際”ハマれば”その通りなんですが、ホーム前節の讃岐戦については4得点のうち1得点は明らかなオフサイド、1得点は明らかにPA外でのファウルでPKをもらってのこと(いずれも誤審)だったので、得点結果だけで千葉ホーム強い! と考えるのはちょっと危ないかもしれません。
一方でこのところ千葉MF(FW)清武は動きからして明らかに好調なので、これについては非常に怖いところでもあります。

ただ色々と総合的に見た場合、例えば両者の前回対戦である第12節では金沢がカウンターからO.Gを誘って先制に成功も、前半中に退場者を出し数的不利になりましたが、またもカウンター1発で追加点を奪い、その後千葉は1点を返したものの、またも縦一本で抜け出されかけ、これを後ろから倒してしまい金沢と同じく1人退場者を出してしまっての敗戦(2-1金沢勝利)となっていたり、

千葉は15節から前節までに少なくとも私の記録では3失点が最終ラインのパスミスによるものだったり、リードしている状況でも90分最後までハイラインを維持するためいついかなる時でもカウンター、裏抜け一本でやられる可能性を秘めていたり、それこそが狙いの金沢だったりします。

そして金沢は今季リーグ戦ホームで4勝3分4敗、アウェイで4勝1分7敗と、やっぱりアウェイの方が分が悪いのですが、実は現在アウェイでは京都と福岡を立て続けに破り2連勝中、最近5試合のアウェイ成績は3勝1分1敗、勝った相手は福岡京都の他に名古屋とチームのネームバリュー的に完全格上にいずれも複数得点(千葉相手にはこの複数得点が非常に大事)での勝利となっていたり、1分けは現在好調の徳島相手に1-1だったり、1敗は現在降格圏の讃岐相手(0-1)となっており、ここから金沢はフィジカルタイプ、ポゼッションタイプの相手には引けを取らず、ロングカウンタータイプの方が苦手というのがわかると思います。

千葉はハイプレス・ポゼッションタイプであり、ホーム前節では上記誤審に翻弄されたこともあり4-3勝利はしたもののやはりロングカウンタータイプの讃岐に大苦戦しており、アウェイでは前節熊本に0-1敗戦、19節水戸に1-3敗戦と彼らもまた基本はロングカウンター+ハイプレスサッカーといって差し支えないと思いますが、そういう相手に苦労しています(一方でホーム2節前の大分戦では4-1勝利という快勝もありましたけど)。

千葉のハイプレス・ポゼッションがカウンター・ハイプレスサッカーに弱い理由はシンプルで、カウンタータイプのチームはボールを奪ってから無難に繋いでいくことに固執はせず、リスクを感じるならあっさり前線へのボール供給を狙う為、ハイプレスに掛かりにくいということと、

そのロングボール供給はもちろん味方には通りにくいですが、この間に守備ポジションを修正して簡単には相手にクリティカルなパスを供給されないよう準備しつつ、プレッシングのために全体を上げていきます。
千葉のようなタイプはここで縦パスを入れて相手DFを食いつかせ、それによって出来るスペースに第3者が入っていく狙いですが、相手の狙いもハイプレスなので、ファーストDFが早いので、ボール保持者が自由に中をうかがって縦パスを入れるチャンスは少なくなります。
結果、相手のハイプレスにハマりやすく、自分たちのハイプレスはハマりにくいので、分が悪くなるといった感じです。

そして金沢は決して90分続けてのハイプレスサッカーではありませんが、相手があまり重要でない横パスやバックパスを選択したと判断した場合には容赦のないプレッシングを開始して相手を追い詰めることに非常に長けており、夏場の今だからこそそうした”効果的プレス”はより牙を剥きやすいと考えています。

というわけで、今節は金沢に勝機が十分あると思っているので金沢△、ただ大分の二の舞いになる可能性もあるので千葉▲でもあります。
こういう戦術的にハマりそうな試合は結構しっかり取れてるイメージがあるので、私個人は金沢シングルにするかもしれません。
ちなみにブックメーカーでの現在の金沢勝利オッズは6倍です。チャンスチャンス!



4.松本は前節アウェイで長崎に0-1敗戦、愛媛は前節ホームで大分と2-2引分です。
松本の前節相手であった長崎は今季ホームで無類の強さを誇っているのでこの松本の敗戦は個人的にあまり気になっていません。
対して愛媛についてはやはり複数失点が続いていることが気にかかり、これは前回予想でも書いた通りに最近の愛媛は得点が奪えるというところに最初は自信を持っていたのが段々と”得点を取らなければならない”が強くなりすぎて守備バランスが崩れやすくなっているように思います。
松本も今季は結構コンスタントに失点していたり、案外得点が伸びなかったりというのはありますが、やっぱり基本的に守備で大崩れはせず、攻撃でもセットプレーの武器もあってあまり0が続くということはありません。

そんなわけで均衡さえ破れさえすればオープン展開な上で愛媛不利な展開になりやすいんじゃないかという予想で松本に○です。



5.これは悩ましいカードですね(;´∀`)
横浜FCは前節ホームで岐阜に1-0勝利し、リーグ戦4連敗から脱出となりましたが、内容的には横浜FCが前半なんとか耐えきり、後半岐阜がバテたというある意味岐阜の一人相撲だったようなところもあるので、評価が難しいです。
長崎は前節ホームで松本に1-0勝利、こちらも耐え忍んだ結果での勝利ですが、今季長崎はホームではかなり耐えきれている(ホームでは現在5試合連続無失点中です)一方、アウェイでは前回の讃岐戦こそ無失点の1-0勝利でしたが、今季リーグ戦アウェイ10試合のうち3試合でしかクリーンシートは達成できていません(ただその3試合はいずれも勝利とやはり耐えきれれば強いというイメージもあります)。

やはりPKを含めてイバの1点というのは一番ありえそうで、であれば長崎はクリーンシートではないので勝ちの目は薄い、ただ無失点3連勝中の長崎がそんなに簡単に負けるとも考えられず、ならば引分が濃厚でしょうと思うのですが、今季横浜FCはホームでまだ0引分、長崎のアウェイ成績も3勝2分5敗と引分は少ないときています。

でもやっぱり個人的にはどちらも無得点ではないが大量点も取れないだろうと思うので、やっぱり引分が濃厚に思いますのでこれが△、そして次点を付けるならまだまだ内容的に復調してきているとはいえないのは横浜FCなので、長崎のアウェイ成績が悪くとも私としては長崎を支持しますが、マークをつけるほどのイメージもできません。



6.これは因縁の対決になるんでしょうか?
京都には今季名古屋から闘莉王、小屋松らが加入しており、事実上戦力外のような扱いを受けた彼らからすれば気合みなぎる試合になりそうな予感です。
名古屋側の選手からすれば事情は理解してそうだし、新加入が多いということもあるので、執念的には京都→名古屋という方向の方がずっと強そうに思います。

ただ戦術的には名古屋は今回ボールを持てる可能性の方が高いと思うので、名古屋の攻撃時間の方が長くなりそうでもあり、戦術だけなら名古屋有利になっておかしくないと思っています。

でもやはり闘莉王ですよ……、おそらくほぼ間違いなく今節もゴールはするでしょう。
そして名古屋はリーグ戦ここ6試合で複数得点が1試合しかないのが大きな不安要素となっています。
いかんせん永井龍がイマイチ復帰しきらないので、FWがハッキリしない状況が続いているんですよね(;´∀`)

また名古屋はコーナキックからの失点が最近5試合中3試合であるのもフィジカルな京都相手では大きな不安要素と言えるでしょう(一応京都は京都でコーナーからの得点は少ないんですけど)。

つまり今節名古屋の勝利の道は殴り勝つつもりじゃなければいけないということですが、前述の通りちょっと最近の名古屋の得点力は低いので、ここは京都よりが無難かなと思います。

問題は本命を京都勝利とするか、引分とするかですが、暑さもあって放り込みが効果的と考えるなら京都本命でしょうか。。。
難しいので京都▲としておきます。



7.ここ3試合勝利がなく1分2敗の東京V、対するは5連敗中の讃岐です。
ヴェルディは前節湘南に0-2敗戦、中央の人数は余っているのにファーサイドのケアが甘かったことと、今季序盤は執念も感じたボックス内での守備でその執念が見受けられなくなっていることが気になりました。
ちょっと横浜FCみたいなモチベーション不足な状態になっているのかもしれません(ちょうど勝ち点も横浜FCと並んでいるんですよね……)。

現在最下位と勝ち点で並び21位の讃岐は前節も敗れてはいるものの、先制点を挙げたカウンターでは渡邉大剛からの見事なファークロスが決まっており、この形はヴェルディ相手でも十分通用するものだと思うので実はこのカードも油断なりません。

讃岐は前節セットプレーからの失点が3点(全失点)、その前千葉戦では2失点が、その前長崎戦でも0-1敗戦のその1失点がコーナーキック、その前水戸戦では1-2敗戦の1失点が直接FKと最近4試合いずれでもセットプレーからの失点があり、非常に目立っています。

ヴェルディの最近のセットプレーによる得点は2節前の岡山戦、4節前の町田戦でそれぞれコーナーから1得点、5節前はPKで1得点というのがあります。

ただヴェルディはヴェルディでセットプレーの失点もそこそこあって、ここ2試合連続でそれぞれコーナーキックから1失点しており、讃岐は讃岐でセットプレーの攻撃力もそこそこで、2節前の千葉戦では直接FKと間接FKでそれぞれ1得点を挙げています。

そんなわけでよく考えるほど難しくなってくる試合ですが、讃岐はここ2試合DFエブソンがベンチ外でいずれも3失点以上でもあり、そのエブソンは7/17に肉離れで離脱と発表されているので、ヴェルディがFWドウグラスの持ち味であるフィジカルをしっかり引き出せれば戦術よりも個で勝ち点3を引き寄せられそうでもありますので、一抹の不安を抱えながらもここはヴェルディ△とします。



8.これまた悩ましいカードです……。というか今ふとその先の今節カードも見ましたが難しい試合の目白押しですね。これは厳しいです。

群馬MF岡庭は今節出場停止です。
群馬は攻撃面ではそれなりの迫力を見せることもあるし、前節はFWカンスイルもスタメン復帰したという明るい要素もあったんですが、福岡相手にはビルドアップのところでプレスバックしてきた福岡FWに再三ボール奪取を許しショートカウンターを受けたということもあり、普段からの守備の甘さ以上に前節は良くない試合になっていたと思います。

熊本は前節ホームで千葉に1-0勝利しリーグ戦ここ3試合負けなし2勝1分と調子が上がってきていますが、1分こそがアウェイであり、2勝はホームなので、今回はアウェイということが少し気になるのと、順位表的に19位の熊本は最下位の群馬からすれば残留するには絶対に蹴落としておかなければならない相手であり、群馬森下監督はモチベータータイプの監督でもあるというところでしょうか。

もちろんカンスイルが復帰しているのでクロスやセットプレーの一撃もある状態の群馬だからでもありますが……。

ただ熊本が容易に失点しないという場合には、勝ち点3を焦るべきは群馬なので、それこそ熊本の前からのプレスやサボらない姿勢が前節千葉戦同様にハマる見込みもあり、熊本FW安柄俊もフィジカルが強いので群馬は前節フィジカル負けしていた福岡FWウェリントン同様に安柄俊にも苦労する可能性は結構高そうでもあります。

まあ、個人的に群馬は一度火が付けばしばらく続くけど沈黙も続くタイプと思っているので、とりあえずまた一度火がつくまでは群馬の逆張りが安定という考えもあるので、やはりここは順位通り順当に熊本△とすべきでしょうか。



9.岡山は現在リーグ戦9試合負けなし5勝4分(うちホーム3勝1分)、
山口は現在リーグ戦2連勝中、最近4試合で3勝1敗(うちアウェイ2勝)となっており両チームとも上り調子です。
岡山の好調理由としてはGKとして一森が安定してきたことだったり、豊川のスタメン起用が定着してきたことだったり、ただ最近ちょっとマンネリ化し始めそうだなってところでタイミングよくFW赤嶺が戦線復帰したり、前節は途中出場ながらMF伊藤大介も戦列復帰したりと、好調な流れの中でいいタイミングで怪我人が帰ってきていることが挙げられると思います。

山口の好調についてはシンプルで、ここ4試合でセットプレーによる得点が6得点あり、フィジカルを鍛え始めた結果が攻守両面で早くも出てきているような感じというか、やはりセットプレーで得点できると苦しい試合展開でも我慢できるようになり、失点も少なくなる傾向はあります。

ちなみに山口マジョール監督の初陣の相手こそ第18節岡山でして、この時は開始2分に岡山がロングスローからあっさり得点してしまい、結局そのまま岡山が1-0勝利しています。
私の当時の感想として山口の選手達の動きがかなり重く(特に前半)パスミスや連携ミスが目立ったと記憶していますが、当時と比べるとたいぶ山口は力強くなっているはずというか、結局以降はセットプレーでの失点はないので、岡山は上の監督時代の山口を相手にするよりも苦労するかもしれません。

岡山は大崩れすることが非常に少なく、やはりまず守備のチームである印象ですが、だからといってセットプレーからまったく失点しないわけでもなく、1試合1点までなら普通にありえます。

一方山口はマジョール体制になってからセットプレーの失点が非常に少ないとはいえ、岡山は現在3試合連続コーナーキックから得点中であり、前節は2点ともコーナーから得点しています。

ということは岡山2節前のヴェルディ戦の如く、互いにコーナーから決めあっての1-1という展開が結構ありそうに思えます。
てなわけでここは引分を予想筆頭△、次点としてはマジョール監督が初陣の雪辱を果たすという展開を考えて山口▲です。



10.福岡は前節群馬相手に4試合ぶりの複数得点となりましたがセットプレーでの得点が2つとやっぱりウェリントンのフィジカルが強いと同時にそこが頼りになってるところも大きいという印象で、
対する徳島は前節京都と1-1引分、闘莉王のヘディングで追いつかれてしまった形になりますが、やられた形はスペースに走り込まれてのダイビングヘッドであり、フィジカル負けしてやられたわけではありません。

徳島はここ4試合で失点は山形戦、愛媛戦でそれぞれPKによる1点ずつ、そして前節の闘莉王の1点の3失点しかしておらず、今季複数失点は3試合のみ、前回複数失点したのが第12節の岡山戦(2-3敗北)以来前節まで11試合連続1失点以下の試合が続いています(ちなみにその岡山戦の前節が福岡戦でこれは2-1勝利しています)。

実際試合を観ていると徳島はピンチの場面もそれなりにちゃんとあるんですが、今季前半戦のヴェルディの如くボックス内の守備には執念が見られ、結果大崩れしていないようなところがあり、これが今現在もしっかり続いています。
攻撃面では岐阜の如く華麗なパス回しをベースに、さらに効果的なサイドチェンジも加わっているといった印象で、その破壊力は4節前の山形戦の6-1勝利が象徴的ですが、岐阜が前半45分でバテるのに対し、徳島は後半もあまり落ちてこない印象があります。

もちろん福岡も大崩れしにくいチームであり、今季リーグ戦での複数失点は4試合しかありませんので、徳島の華麗なパスサッカーといえど福岡が中央をガチガチに固めればなかなか崩しきれない展開が続く可能性も高いでしょう。

ただ複数失点4試合のうちの1試合が前回の徳島戦だったことや、徳島が今季の課題として抱えていたセットプレーからの得点が少なかったことを克服しつつあること(前節はセットプレーによる得点はありませんでしたが2節前まで3試合連続でコーナーキックから1得点を挙げています)を踏まえればやはり勝利可能性は徳島の方が大きいのではないかと思うのでここは徳島△といったところでしょう。
徳島○じゃない分はそれだけ引分可能性もあるという見込みで、本当は予算があれば引分も押さえたいところなんですが、やはり今節は難しい試合が多く、他の試合の方がダブルは優先されるかなという感じです。



11.この試合は一晩考えましたが0-0から2-2まで普通にありそうで正直読めません。
前回対戦は7節前でこの時は水戸のFW前田の鬼プレスがハマって水戸が2-0勝利しましたが、あの頃の水戸は上り調子だったのに対し、今の水戸はここ3試合1分2敗とちょっと落ち込んできているので、そこまで強く頼れないかなと思われます。
しかし大分もここ3試合2分1敗、ざっと見て最近の勝ち星は降格圏の讃岐、群馬相手のみとなっています。
ってことはやはり安定は水戸と引分ですかねー。でも大分のポテンシャルでは水戸相手に勝利しても別に驚きもないんですけれど……。
マークが多くなってしまって申し訳ないですが、ここは水戸寄りのダブルに黒▲としておきます。



12.ここまでの予想の中で触れたと思いますが岐阜は前半はたしかに素晴らしいのですが、90分持ちません。前半の内に2点以上リードできれば後半はある程度割り切れるところもあって守備も安定傾向にありますが、そうでない場合は単純に運動量が落ちてしまって攻守両面で著しくクオリティが落ちてしまう傾向が否めません。
町田はここ3試合、山形、群馬、水戸を立て続けに破って3連勝中、いずれも複数得点、ここ2試合は無失点と好調となっています。
注意したいのは岐阜のポゼッションサッカーは徳島よろしくハマれば恐ろしい破壊力を有しており、徳島が山形から6点、愛媛から4点奪ってから両者、特に山形は明らかに調子を落とすきっかけになったので、町田好調の波を一気に持ってかれちゃう展開もなきにしもあらずです。
――ただその可能性は対岐阜よりもやはり対徳島の方が高いでしょってことでここは町田寄りでマークです。
先制可能性というか、前半圧倒する可能性が高いのは岐阜なので引分はなるべく外せません。



13.さて完全に当てにならないJ3予想です。
前回わりとしっかりチェックして0/2でしたからね。しかもダブルも外すというていたらくでした(/_;)
そこでふと思ったんですが、J3のチームはtoto対象になるとやる気がみなぎるってこと考えられませんか? 私はコレあるんじゃないかなと思いました。
J3の環境から考えたら注目度マシマシですからね! ついでに審判も気合入っておかしくないです。
というわけで、今回はそういうことも少し意識してみます。

栃木は昨季は堅守を誇り10連勝中9試合で無失点というのがあったりしましたが、それから考えると今季は今のところ最多連勝は2止まり、連続クリーンシートも3試合止まりとちょっと勢いがありません(といってもJ3強豪は間違いないですが)。

相模原は昨季途中からスカパー解説者で戦術マニアとしておなじみだった安永さんが監督に就任したものの、1勝2分7敗と成績は奮いませんでしたが、引き続き指揮を執る今季はここまで4勝7分5敗と悪くない成績となっています。
ただし、4勝はすべて1-0勝利という結果で要するに2失点以上なら勝ちがないという成績でもあるので、勝利への道はなかなか険しくもあります。
戦術としては193cmのFWガブリエルがおり、サイドには昨季まで金沢で素晴らしいキックを見せていた辻尾がいるので、このホットラインで得点量産できそうでもあるんですが、決定力が低い印象は否めません。
その他、今季は岐阜からDF岡根、ファジアーノ岡山からFW久保裕一が加入していますが、好調のGK川口能活を含め守備陣は昨季から着実にレベルアップしている一方で、久保裕一といえば恵まれた体格と身体能力を持ちながら残念な決定力というのが岡山在籍時の私の評価でしたが、それはそのまま今も変わっていないという印象です。

そんなわけで低得点力、そこそこ堅守なのが相模原、
しかし栃木も今季1試合最多得点は2得点止まりと相模原と遜色はなく、前述の通り今季はそれなりに失点もしているので(ただし大崩れはほぼ無し)予想得点範囲というか、今季ここまでのデータとして今節のスコアは0-0から2-2まで、2-2はかなり薄く2-1まででほぼカバーという感じになります。

やはりどちらかというと栃木のほうが2得点目の可能性がある分、栃木有利で考えたいところなんですが、相模原の今期4勝のうちの1勝が栃木相手(相模原の勝利はすべて1-0なので、これも当然1-0でした)となっているのが悩みのタネになります。

が、そこで冒頭のtoto対象試合という点を考慮し、気合が入る分、得点傾向が高まるだろうということで、得点がより入りやすい(少しの差だと思うんですけれども)栃木勝利をここは本命視すべきだろうということで△です。


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