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zoom RSS 第966回 toto 予想 長崎名古屋戦は長崎に風が吹いている!?

<<   作成日時 : 2017/10/20 00:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 129 / トラックバック 0 / コメント 6

今週日曜日は台風直撃の可能性が高いですが、幸いにも今節カードは浦和G大阪戦を除いて土曜日開催、浦和戦はキックオフ時間17:00ということもありおそらく台風上陸後でも暴風域圏外と思われ台風の影響は少ないものと思われます。


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1.大宮柏戦
大宮FWマルセロ・トスカーノ、柏FWクリスティアーノは今節出場停止です。

両チームともなかなかのキーマンが出場停止。
しかし大宮は降格圏脱出まで勝ち点5差あり、現在3位の柏は2位まで勝ち点6差と両チームとも勝ち点3にこだわる理由はあります。
とはいえ、少なくとも大宮に関してはやはり爆発的な得点力はあまり望めないため、どうしてもまず守備ありきにはなってしまうでしょう。
というわけで大宮が高い集中力を発揮した場合でもスコアとしてロー展開が濃厚、
ということは結果引分可能性もそれなりにあるとは思うんですが、やっぱり冒頭の両者勝ち点3にこだわる理由がありますから、ここはどちらかといえば両天秤で考えるべきでしょう。
両天秤考えで行く限りは純粋な攻撃力の高さがやはりポイントとなるので、爆発的な得点が見込みにくい大宮がやはり次点となり、本命は柏ということになるでしょう。



2.C大阪甲府戦
セレッソは前節アウェイ鳥栖戦で前半はそれなりに苦しんだものの、時間経過とともに右肩上がりで集中力を増し2-1逆転勝利しています。
このところ課題であったモチベーションの低下を払拭する意味のある試合になったかもしれません。

甲府は前節ホームでF東京相手にセットプレーで幸先よく先制、さらに前半終了間際にF東京FWピーター・ウタカが退場となる追い風もありましたが、後半同じくセットプレーで追いつかれてしまい1-1引分、勝ち点2を落としてしまう結果となっています。

セレッソは主力の中ではMF山村が負傷離脱中ですが、前節の右肩上がりに調子が上がっていった様子が好材料、さらには終盤の守備固めもハマっていたため先制されると苦しい甲府としては精神的に厳しい相手と言えるでしょう。
前節の甲府については後半プレスが中途半端になっていたのが目立ちましたがこれが相手が10人になった為に変にバランスを崩したと解釈するか、単純に甲府の力不足と解釈するかで評価は分かれるでしょう。
個人的には前者であると考えていますが、それでも勝てる、勝たなければならなかった試合で勝てなかったという精神面の影響は少なからず否めないのかなと思われます。

それでも甲府FWリンスが現在好調ですので、1点についてはそれなりに期待できるとは思いますし、セレッソも前節良かったからといって今節も集中して臨む可能性が高いとは決して言えないチームでもありますから事前予想は難しいのですが、前節の内容をある程度踏襲するというのならやはり予想筆頭はセレッソ勝利となるでしょう。
リンスの1点を計算する場合でもマークは引分まで止まりが妥当でしょう。

個人的に優先順序的にセレッソシングルマークとしておきます。



3.神戸鳥栖戦
神戸は前節アウェイで浦和と対戦し1-1引分、
浦和を上回るポゼッション率が目を引いたと思いますが、浦和がポゼッション率でそれほどでもなくなったのはその前の仙台戦からでもあり、さらにいうと浦和のその前の公式戦がACL準決勝上海上港戦であったというのが尾を引いた形になっているというのがおそらく適切で、神戸の出来が純粋に浦和を上回っていたと考えるのは少し浅はかだと思われます(実際前節決定機がより多かったのはやはり浦和であり、引分に終わったのはGKキム・スンギュの出来が良かったことと浦和のシュートがちょっと当たってなかったからという方が妥当でしょう)。

鳥栖は前節得意のホームでセレッソと対戦し先制したもののその後時間経過とともに押されてしまい1-2逆転負けを喫しています。
序盤こそイバルボのフィジカルと小野裕二のテクニカルがうまく噛み合っている場面が散見されたのですが、一度逆転を許してからは守りを堅めるセレッソの牙城が崩せませんでした。

神戸は現在公式戦6試合連続負けなし4勝2分(うちリーグ戦3勝2分、ホーム1勝1分、アウェイ2勝1分)と結果の上では好調ですが前節の内容からすると実はそこまで信用するには足りず、鳥栖は今季リーグ戦未だアウェイでは1勝止まり、前節は得意のホームでも敗れてしまっているというところで神戸以上に基本的には信用できずという構図になるでしょう。

戦術面においては鳥栖は前節セレッソにピッチ幅を広く使われたことでプレスがうまくかからなくなったことが挙げられますが、このところの神戸はどちらかといえばポドルスキがいることもあって中央固執気味に思えますので、神戸の攻撃がゴリ押し気味に見えるような試合になるかもしれません。
それでもポドルスキのミドルだったり、終盤に見せることの多いアタッキングサードからのドリブル突破が非常に怖いので鳥栖はバイタルケアをしなければならない分、もしも神戸が両サイドもバランス良く、つまり時間帯によってピッチ幅を広く使ってくるならやっぱり前節同様に鳥栖が苦労することになりそうですが、実際どのような展開になるかは正直非常にわかりにくいと思います。
個人的には前半、特に序盤は鳥栖のイバルボ、小野裕二の元気な姿が見られ、終盤はポドルスキがより前に出てくる展開、つまり先制可能性は若干鳥栖、終盤の強みは神戸になるだろうと思っていますが、その結果どちらがどれだけゴールを割るかというのが見えません(/_;)

見えにくい割りに投票率では神戸がだいぶ優勢なのでオッズ的にはあまり神戸を買いたくはないんですが、やはり終盤の押し込み力というか、決して運動量が豊富なポドルスキではないんですが90分のペース配分が上手いなあと感じるこの頃なので、ダブル優先度は神戸+引分が第一、シングルならやはり神戸勝利が一応の本命、やや穴を狙うなら引分一本勝負というところでしょうか。
両者とも今とは監督も違いますが過去戦績では鳥栖の大差負けという試合の記憶も残っているのでそういう点では引分勝負も怖く感じてしまうんですよね。。。
でも当時の鳥栖を率いていたのは現在J2群馬を率いて最下位の森下監督なのでやはり現在の実力勝負になればそんな簡単な試合になる可能性は低いはずです。。。



4.仙台清水戦
清水DF松原は今節出場停止です。
また清水FW鄭大世は前節途中に負傷交代、副靭帯損傷で4週間の離脱見込みとなっています。

清水は前節静岡ダービーで退場者を出してしまったこともあり0-3敗戦、
仙台は前節ルヴァン杯から続いた川崎との3連続対戦で川崎に退場者があり、2-0リードしていながら終盤立て続けにサイドから中へのステップインからのミドル3発で失点しまさかの2-3逆転負けを喫しています。

清水はなんといっても鄭大世がまたも離脱となってしまったのが大きな痛手と言えるでしょう。
仙台は取れるはずの試合を落とした感じですが、仙台不甲斐なしというよりも川崎がやはりACL浦和戦での大失敗から大きく学んだところの方が大きく、川崎を褒めるべきだったと思います。
仙台がやられた形は3失点ともまったく同じといってもいいもので、ああいう中に切れ込んで内側の足を振り抜くミドルはあまり清水には見られないので今節バランス力をより発揮できそうなのはやはり仙台かなと思われます。

清水としては降格圏と勝ち点2差しかないので気持ちを入れ直さなければならない試合でもありますが、鄭大世が再離脱してしまったことで思惑通りになる可能性は低くなってしまったでしょう。

というわけで予想筆頭は仙台、引分可能性も低くないという感じ(両者の勝ち点的にはどちらも1でもプラスできればそれはそれで十分大きいようなところもあるので)ですが若干仙台勝利可能性の方が高いかなという予想です。



5.磐田新潟戦
磐田は前節清水との静岡ダービーを3-0で制し相変わらずモチベーションの平均値が高いことを見せてくれた上、セットプレーの質もここに来てまた一段上がってきたように思えます。

最下位で崖っぷちの新潟は前節G大阪に1-0勝利し、なんとか降格確定を持ち越しましたが残り5試合全部勝利しても勝ち点30止まりであり、現在降格圏ギリギリ外の15位甲府が勝ち点28ですので相変わらずというか、残り全試合で最低でも勝利が必要という状況に変わりはありません。

新潟の前節対戦したG大阪は怪我人状況や代表疲労度などのコンディション面で不安があったほか、近年上位が当たり前だったはずのチームが今季は完全に中位に甘んじていることや、監督の今季限りでの退任が決まっていることによるモチベーション不足などもあり、今節の相手である磐田はシーズン通してのモチベーションが高いレベルであることに加え現在6位ながらもACL圏内である3位までとは勝ち点3差しかないことがさらなるモチベーションアップ要因となりえます。

勝つしかない新潟だからこそ高い集中力での守備を発揮してきた磐田がボールを刈り取り、もともとのチームの狙いである奪ってから速い攻撃がハマる可能性は極めて高くなると思われます。
それに加えて磐田にはセットプレーの武器もあるため、さすがに今節新潟が勝利するにはたとえば前半のうちで3点以上リードするか、得点されても即座に奪い返す殴り合いを続ける中で相手以上にモチベーションを高めていき最後にはひっくり返すといったような展開くらいしかあまり想像できません。

というわけでこの試合は磐田勝利を本命○と見ます。



6.広島川崎戦
川崎MFエデゥアルド・ネット、家長は今節出場停止です。

広島は前節アウェイで鹿島に0-2敗戦、スタメン復帰のP・ジュニオールにやられた試合だったという感想です。
川崎についてはまさしく前回予想で書いた通り、嫌な予感が的中して前半のうちに退場者が出て0-2という劣勢に置かれながらもエウシーニョと小林悠の怒涛のミドルで3-2逆転勝利しシルバーコレクター脱却の兆しを強く見せてくれました。

現在2位の川崎は首位鹿島と勝ち点5差、つまりまずここから連勝することが優勝への最低条件、広島は現在16位で降格圏、15位甲府との勝ち点差は1ですが現実的に残留を決めるのは残り4試合で引分はいらず、とにかく2勝、勝ち点6を積み上げたいところなので高い確率で序盤からオープンで積極的な試合展開になることが予想されます。

現在の広島がわりと攻撃面ではシンプルな形だったりロングボールを多用するということもあり、広島ホームなのでピッチに水を撒かない可能性も高いかなと思うところですが、秋雨前線と台風の影響から今週末は全国的に雨模様が濃厚、ピッチコントロールという部分では広島はあまりホームアドバンテージを握れない可能性が高いでしょう。

それでも川崎には出場停止者が2名いるというマイナス面もあり、だからこそオープン展開可能性大なわけですが、前節のようなメンタルと川崎本来のチームだけではない個の力が発揮できれば殴り合いを制する可能性が高いのは川崎のはずです。

ということでここは川崎勝利が予想筆頭、手厚く行くなら引分がいらない両者ですので両天秤かなと思われます。



7.F東京札幌戦
F東京FWピーター・ウタカは今節出場停止です。

F東京はG大阪よろしく今季は完全中位により、
札幌は今節はアウェイ戦であることだったり、前節勝利したことで降格圏との勝ち点差を4とし少ないように見えますが冷静に考えるとこの4差はかなり大きいものでもあるので両者ともに基本的にモチベーションの低下が懸念される今節です(が失うものがないもなく、かつ一つでも上の順位であることに価値が見出しやすいのは一般的に格下と思われる札幌でもあります)。

F東京はその他FW大久保が太もも痛で前節欠場しており、今節の出場も怪しいところですが、チームバランス的には前田遼一がトップの中心になる方が安定する可能性もなかなか高いので、ウタカ、大久保欠場の方が個人的には怖さを感じます。
ただそれでも中島翔哉が移籍して以降、膠着状態から違いを生み出すことにかなり苦労しているようにも見受けられますので接戦をものにするのに一手力強さが足りないようにも思います。
もちろんDF太田宏介のフリーキックやアーリークロスからのチャンスメイクは均衡を打ち破る大きな武器ですし、太田と合わせるのが一番うまいのは囮になることも含めて前田遼一(と怪我で離脱中の森重)でもあるのでその1点で決着が着く可能性が高いならF東京推しも良いんですが、森重不在中のF東京はやっぱり守備面での不安も併せ持ちますので1-0勝利はややハードルが高いと思います。

またアウェイで結果がなかなか出せない札幌ですがこちらはこちらでキッカーとしてDF福森がいるので、両チームにセットプレーの甲乙は付けられません。

というわけでここは引分を予想筆頭……としたいところですが、やっぱり札幌は特に終盤に均衡状態なら負けを恐れず攻めに出ると思われ、その場合は良くも悪くも決着が付きやすく、なおかつ対するF東京は終盤均衡状態ならモチベーションは高くなりにくいと思われるので穴予想になると思いますが僅かに予想筆頭は札幌としたいと思います。



8.マリノス鹿島戦
マリノスはFWウーゴが負傷のため一時帰国、現在4位、ACL圏内3位まで勝ち点1差という好位置につけていますが、すでに離脱している齋藤学と合わせてちょっと戦力的に厳しくなってきました。

対する首位鹿島は前節P・ジュニオールがスタメン復帰、攻撃にアクセントが付き少し不足気味だった攻撃手段に幅が出て前節は広島相手に2-0快勝しています。

それでも堅守のマリノスなので、P・ジュニオールのドリブルが単純に通用するとも考えませんが、上述の通り攻撃手段に幅があるという点を重視し、やはり本命は鹿島勝利でしょう。
多少懸念されるのは2位川崎と勝ち点5差あるので、もしも内容的に劣勢となった場合にはある意味割り切っての引分でも良しという可能性が常勝軍団鹿島だからこそありえなくもないというところですが、内容で劣勢になったならその時点で予想失敗でもあるのでここは鹿島勝利シングルで行きましょう。



9.浦和G大阪戦
ナショナルダービーです。
浦和はホームでのACL準決勝から中3日ですが、見事90分決着で決勝進出を決めた為、精神的高揚のほうが大きいでしょうからあまり疲労面は考えなくて良いんじゃないかなと思っています。

しかし対するG大阪はG大阪で相手は中3日であることだったり、今季タイトル可能性がないからこそこの一戦に集中するべしと長谷川監督は選手を煽っていそうでもあります(同様に浦和堀監督もナショナルダービーで中3日は言い訳にならないとか言って煽ってそうでもありますが……)。

戦術についてちょっと気になっているのは浦和がACLの影響からかこのところポゼッション率に低下が見られ、今節もそれをある程度以上引きずるんじゃないかと思われるところですが、トップの興梠の動き出しは相変わらず抜群に近かったり、ACLでは後半極端にバテてしまったラファエル・シルバでしたが、それまでの突破意欲、突破力の高さは目をみはるものがありナショナルダービーだからこその美しさではなく結果がすべてと言われそうな試合でその通りの結果を出してくれそうな気配は濃厚に思えます。

予想の中では特に前半についてはアウェイのG大阪の方が気持ちを全面に出して球際で優勢になりそうな気もするんですが、上海上港相手に球際でほぼ完封に近かった浦和でもあります(ジャッジの正確さがJよりも上だった部分も少なからずあったし、アウェイゴールがあった分上海の方が焦りやすかったとも思いますけど)。
ただだからこそ最近のポゼッションにこだわりを見せない浦和の方が時間とともにリズムは良くなる可能性が高いとも思え、またセットプレーの得点力が上がってきていることも好印象です(ただし疲れがちな柏木がセットプレーのキーマンでもありますのでスタメンから外れたらその影響も心配でもあります)。

というわけで今季のG大阪にはあまり期待できない要素が多いからこそダービーでは怖いという側面もあり、決して簡単な試合ではないと思いますが、ここはACL決勝進出を果たした浦和がターンオーバーはしないという前提で本命とします(GK西川もACLで決定的な場面を止めたことで精神的には上向きだと思われます)。



10.金沢京都戦
金沢にはまだ降格可能性が残っているとはいえ降格可能性は低く、京都は降格可能性はすでにありませんが代わりにプレーオフ圏内の可能性は残されているとはいえこちらも現実的ではありません。つまり両者ともモチベーションを高くするのが難しいここからの終盤戦ということになります。

ただそんな中でも京都は現在3連勝中でここ5試合負けなしと好調に見えますが、内容を考えるとフィジカルで押し切れる相手には強さがあると言ったほうが適当かなと思います。

金沢も前節は1-1引分、2節前は愛媛に4-1勝利と悪くない流れですが愛媛戦については戦術的相性が良かったこともあるし、前節まではまだまだ降格可能性が現実味を帯びていたのでモチベーションを上げる理由もありました。

金沢のサッカーは再三再四書いてきている通りいかにプレスをハメていくかがポイントであり、それをベースとした上でMF中美を中心とした崩しもあるという感じですので京都が来季に向けて変な色気を出したサッカーをしてこない限りは相性的にはやや京都に軍配が上がるかなという見込みです。

一応両監督を分類するなら金沢柳下監督はどちらかというと戦術タイプ、京都布部監督はモチベータータイプだと思っているので、モチベーションが下がりやすい試合ながらもやや高めで戦える可能性が高いのは京都かなといったところでもありますが、週末は雨もあり寒そうなのでやっぱり両者ともモチベーションは上げにくそうですよね。。。

ということで一応予想筆頭は京都ですが、出来れば引分も押さえておきたい試合と言えるでしょう。



11.長崎名古屋戦
3位4位の直接対決です。
3位長崎は2位と勝ち点1差、4位名古屋も2位と勝ち点2差ですので両者ともに今節勝利すれば自動昇格圏である2位へのジャンプアップ可能性があります。

長崎は前節も得意のホームで見事な逆転勝利で白星を獲得、これで現在ホーム4連勝中、今季ホームでの負けは2試合に留まっており、また敗れた2試合はいずれも無得点、1点でも得点した場合の今季ホームでの成績は14勝1分と圧巻も圧巻の成績となっています。

そして無得点負けを喫した2試合の相手は湘南と福岡ということもあり、いずれも守備面の堅さがそれなり以上に光る相手でもあることを考えると今節の名古屋相手に得点を挙げられる可能性は高いため(名古屋は現在リーグ戦12試合連続失点中です)、上述の今季ホームで得点を挙げられた場合の勝率に従うならば長崎シングル勝負ということになります。

が、名古屋は名古屋で現在4試合連続で3得点以上を挙げており4連勝中、殴り合い上等で勝ち点を積み上げてきていますので、そう簡単には長崎のジンクスは当てはまらないと言いたいところでしょう。

しかししかし、名古屋の好機後半戦を大部分で支えてきたMFシャビエルが前節太もも裏を抑えて負傷交代しており、おそらく筋肉系の故障ですから今節の出場は無理でしょう。

ということはシャビエルには悪いですが長崎にとっては完全に追い風が吹いているとも取れます。
勢いで買うならここは長崎シングルでしょう。

ただ、名古屋はここに来て玉田や佐藤寿人らベテラン勢の調子も上向きですので、やはり侮れません。とはいえおそらく序盤から積極的な球際勝負になる可能性が高く、3位4位の直接対決ということも相まって熱くなっての怪我人続出やカード乱舞もありえます。
試合が荒れるのであればホーム有利ということも多少加味されるので、やはり私はここは玉砕覚悟で長崎シングルを買いたいと思います。



12.松本大分戦
松本MF宮阪は今節出場停止です。

松本は前節千葉にまさかの1-5完敗ですが、1失点目もロングボール対応を間違えたミス絡みだったのに加え3失点目もDFのやや軽率なミスだったことによって気持ちが折れてしまった部分も大きく、今節も継続して立ち直れていない可能性もあるんですが、どちらかというと前節の負け内容はイレギュラーだったと思ったほうが良いでしょう。

大分は前節九州ダービー福岡戦で1-1引分、
幸先よく先制したもののやはり後半はウェリントンを出してフィジカルにシフトチェンジした福岡相手に劣勢となり追いつかれてしまったものの、そこから立ち直り譲らずの引分となっています。

松本の良さもJ2屈指の攻守バランスの良さだと思うのですが、大分もシーズン通して攻守バランスが良くなり、バランスの上ではリーグ上位と言っても過言ではないと見ています。

悩ましいのは現在5位勝ち点61で昇格プレーオフ圏内の松本ですが、9位大分も現在勝ち点は57あり、今節勝利できれば一気に昇格プレーオフ圏内可能性……はちょっと得失点差的に厳しいのですが、ここで現在圏内の松本を叩くことができれば最終節終わってプレーオフ圏内に留まる可能性はグッと上がる為、両者ともに引分はあまりいらないにも関わらず、チームとしては両者ともに攻守バランスが良いからこそ引分可能性が高そうなことです(松本も4位名古屋と勝ち点4差離されており、すぐ下には徳島、東京ヴェルディが勝ち点1差に迫っているため下を引き離し、上を捉える為には勝ち点3のみを目指すべきですが、試合展開次第によっては最悪引分でも……というのは両者にあるのであくまで引分はあまりいらない止まりです)。

松本は前節が前節でもあるので、もしも大分にリードされてしまった場合にはまたもリスクを冒しすぎて大量失点もありえなくはないのですが、たぶんそういう状態になるのは2点差がついてからであり、1点差までならよほど終盤でない限りはそこまでバランスを崩すようなことはしないでしょう。

焦点となりやすそうなのは0-0の時間が長く続いた場合にどちらから先に仕掛けるかですが、これはホームもあり、順位的に上位でもある松本になる可能性が高そうですが大分の最大の強みもロングカウンターと思われるのでだからといって松本先制の可能性が高いとは言いにくいです。

両監督ともに相手を分析し長所を消すことをやや重視することを考えると互いに引き気味の消極的かつ中盤では局所的な激しい球際勝負という入りになりそうな予感が強いです。
この場合にはやはり0-0膠着時間が長くなりそうな気配が強いのですが、一方で試合開始の土曜日の松本の天気予報は今のところ曇りのち雨、試合開始は午後2時と曇りなのか雨なのか微妙なところですが、おそらくは雨(たぶん台風の影響はなくおとなしい秋雨)。
であれば前線の崩しでは工藤を中心とした松本の方が若干分があるかなと少し思うところもあり、しかし前節の守備のミスが複数あった松本も引き続き怖く、これでも甲乙つけづらいのが本音のところ。

結局全然読めないじゃんという試合ですが、おそらくより勝ちにこだわるであろう松本だからこその引分というか、ちょっと現在の投票率ほどに松本勝利の可能性があるとも思えなく、かつ読みにくいからこそのシングル引分一本勝負のマークとします。



13.湘南愛媛戦
愛媛DF浦田は今節出場停止です。

湘南は前節名古屋とのシーソーゲームの末2-3敗戦、
愛媛は前節讃岐との四国ダービーで先制を許し、内容的にもなかなか攻めきれずにいましたが後半28分にMF小島秀仁とFW有田の2枚同時投入により一転攻勢を握り、その小島秀仁が同点弾、後半43分にはMF河原の劇的ゴールで2-1逆転勝利しています。

前節の流れを単純に踏襲するというのなら愛媛にチャンスがあるかもしれないんですが、個人的には愛媛が攻撃にシフトして結果を出したからこそ、またも得点を奪いに行きたがりすぎて逆にやられやすいパターンに陥りやすい今節なんじゃないかなと考えています。

もちろん愛媛はキャプテンである小島秀仁が前節4試合ぶりに怪我から復帰し出場となったことは間違いなく好材料ですし、湘南は昇格確定まであと1歩だからこそ落ち着いた試合運びが難しくなりがちとも考えられますが、やはり愛媛が順位、勝ち点的に今季は昇降格関係ない立場にいるということから攻撃重視になりやすく、湘南は攻守切り替えの速さがチームベースにあるという点から本命は湘南勝利になるでしょう。

懸念になりうる湘南の昇格確定プレッシャーですが、やはりこのチームはもう経験豊富なので、例えば千葉や京都、J1ではセレッソだったり昨季までの川崎のような勝ち点の取りこぼしをする可能性は低いものと考えています。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは☺️最近はtotoの当たら無さからminiでコツコツやってます(笑)
しかし意外にも成績はまずまずで、これをtotoに応用出来たらなぁと感じてます
残りわずかの今シーズンですがアルファさんの予想を毎回楽しみにしてます
toto之介
2017/10/20 12:54
>>toto之介さん
いつもコメント頂きありがとうございます(*´ω`*)
そうですねー、私も今季は当たらないから少し肩の力を抜いた予想をしていますが、手を抜いているわけではなく、私もちょっと試行錯誤している感じです。
minitotoはtoto以上に投票率による偏りが激しくなるというか、やっぱり1万円程度以上は欲しいし、実際あまり鉄板結果は出ないのでどの大穴を本命視するかがポイントですよね!
私の予想が楽しみとのコメント、これ以上の励みになる言葉はありません。
いつも読者の皆様には励まされ、刺激されてこそここまでブログを続けてこられています。

残りわずかのJ今季ですが、頑張っていきましょーヽ(=´▽`=)ノ
アルファ(管理人)
2017/10/21 05:36
今晩は。
以前のコメントにご返答頂き有難う御座います。ご返事が遅くなり申し訳有りません。
J1、J2の試合を全てご覧に成っているのには驚きました。
この所のtoto難易度が高いですよね。
今も、868回の予想をしていたのですが、今回の鉄板は山形、名古屋と思ってます。
要注意チームは東京V、新潟、広島、清水、札幌だと踏んでますが・・・。
気持ちの入り具合で甲府、大宮は引き分けが有るかなと思ってます。
週末にはアルファさんの予想がアップされると思いますが、一足早くアルファさんの意見を頂きたくコメントさせて頂きました。
お忙しいと思いますが、宜しくお願い致します。
KAZ
2017/10/23 21:24
>>KAZさん
コメントありがとうございます(*´ω`*)
そうですねー、今季このところのJリーグは1、2いずれも難しいと思います。
鉄板についてですが、まず個人的にはほぼ”鉄板”という言い回しはしないようにしています。
Jリーグにおいてはたとえ首位対最下位の試合でも油断できないというか、首位最下位だからこそ油断できないようなことも多々ありますので、鉄板と呼べるほどの試合は非常に少ないと考えています。
山形については前節は雨の影響でほとんどボールが転がらず正直参考にならないと思っていて、また愛媛は山形の監督、多くの選手にとって昨季まで在籍していた古巣でもあり、愛媛に残った選手たちからすれば相当に気合の入る試合になると思っており、戦術的にも見透かされている可能性は山形の方が高いと思われますので一筋縄ではいかないと思っています。

名古屋についてはやや鉄板に近いかもしれませんが、シャビエル離脱の影響が引き続き心配であること、群馬はカンスイルの欠場が最近まで続いていたこともあり高井を中心とした攻撃にシフトしていてそれがある程度以上ハマっていたにも関わらず再びカンスイル中心に戻ってしまったことでやや攻撃が単調化、加えて守備がJ1新潟と同じくこらえきれないという不安要素が強いので名古屋やや鉄板という評価ですが、それでも名古屋が相手だからこそ今節の群馬は1、2失点程度では心は折れず、怯まないでしょう。ここが怖いところです。

長くなったので続きます↓
アルファ(管理人)
2017/10/25 09:02
要注意チームについてはそうですね。ほぼ同意見です。ヴェルディは先制された場合に不安があることと、相手の福岡の前節の負け方(PK2本外し+レッドカード)からして今節は火の玉の如く臨んでくる可能性大です。
新潟は前節結果的に殴り合いになり、それを制した。そして現新潟は殴り合い上等スタイルこそ一番怖いとはこれまで私が示唆してきたことでもあります。とはいえ、新潟はホニ一人に攻守両面で助けられすぎた前節でもあります。
広島は最終節まで毎節天王山ですが、今節はその中でも因縁の浦和戦でもあります。
清水は相手のF東京と比べ残留に向けモチベーションは高いでしょう。ただしF東京は久保くんのトップ昇格を考えているらしいので、それが実現されればモチベーション低下中の現在にちょっとした刺激となることも考えられます。
札幌は純粋に好調である上に今節は得意のホーム、鹿島は前節予想外の早い段階での複数失点で足踏みですが、うーんただ内容としては圧倒的に攻めた鹿島なので、ここはやはり鹿島勝利可能性が高いかなというところですが、鹿島は本日(水曜日)に天皇杯があるので日程的な不利も背負うことになってるのが非常に怖いですね。
同じく甲府相手の神戸も天皇杯があるのでスタメン次第ではリーグ戦では甲府は勝利まであると思われます。

大宮も天皇杯がありますが、こちらは降格圏なのでおそらくリーグ戦に全力で来るでしょう。天皇杯でターンオーバーしなかった場合でもその意味はリーグ戦により気合を入れて臨ませるためであると思ったほうがいいので、その場合に天皇杯で良い結果が出た場合には要注意、ただ相手がセレッソなので勝ちきるところまでは厳しそう=引分までかなとも思います。

といったところでしょうか。ご参考になれば幸いです。
アルファ(管理人)
2017/10/25 09:03
訂正です。
新潟は制したと書いていますが、2-2引分でしたね。すみません(;´∀`)
アルファ(管理人)
2017/10/25 23:06

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