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zoom RSS 第970回 toto 予想 今節も続く熾烈な昇格争い。制するのはどこだ!

<<   作成日時 : 2017/11/10 00:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 52 / トラックバック 0 / コメント 4

今季のJ2リーグ戦も気がつけば残り2試合といよいよ差し迫ってきていますが、そんな中でも今節はいきなり3試合がいずれも昇格のかかるチーム同士の対戦と全くもって読みにくい試合となっています。

正直こういうカードが並んでしまうと私の予想が逆に皆さんの考えを曲げてしまうのが怖くなっちゃうんですが、むしろ開き直って気楽に予想していこうと思います。


画像



1.名古屋千葉戦
名古屋は自動昇格圏内と勝ち点2差、千葉は昇格プレーオフ圏内まで勝ち点2差となっています。これだけでも撃ち合い必至ですが、両者のサッカーもそもそも殴り合いサッカーですからどうなっちゃうんでしょうね(;´∀`)

細かく考えると千葉は何が何でも勝ち点3を手にしなければなりませんが(千葉は残り2試合連勝しても上位チームが崩れないと昇格プレーオフ圏内に入れません)、名古屋は2連敗しても昇格プレーオフ圏内は確定しているという点ではある意味怖いものなしで勝ち点3を狙える立場でもあるんですが、2位の長崎に得失点差では上回っているので残り2試合2引分でも長崎次第では自動昇格可能性があるのがちょっと引っかかるといえば引っかかるポイントになります(まあでも今節長崎が勝って名古屋が引分以下なら名古屋の自動昇格可能性もなくなってしまいますので気にしなくてもいいかも)。

いずれにせよ、千葉の立場は真っ向勝負しかないわけで、名古屋としてはそれを受けに回って守れるチームでもないですよね。
やや怖いのは千葉がリードした場合に守りに走ってしまうことですが、今季の千葉のサッカーは90分間通してハイラインを貫いているし、その上このところはカウンターのクオリティも上がってきているのでやはりここは最後まで殴り合いになるでしょう。

決定力的には名古屋が上ですが、チームクオリティとしては千葉が上と私は評価しています(ただしアタッキングサード以上でのポゼッションクオリティは名古屋がメキメキ上達しています)。
名古屋はリーグ戦ここ7試合負けなし6勝1分、千葉はリーグ戦ここ5試合負けなしの5連勝中と両者成績は右肩上がり中。
千葉といえばアウェイでの弱さが文化といっても良いレベルで染み付いていましたが現在アウェイゲームで2連勝中、しかもその相手がいずれも昇格を争うライバルである福岡と大分だったというのは好材料と言えるかもしれませんが、福岡戦の勝利は福岡が2本のPKを失敗したことも無視できません。

アウェイで2連勝中といえど前回アウェイの大分戦は2-1勝利、その前福岡戦は1-0勝利と名古屋相手に勝利するにはちょっとスコア的に物足りない印象があるのも否めず、そして実は今季の千葉はアウェイ戦で3得点以上挙げた試合は20節の岐阜戦(6-4勝利)しかなかったりします。
このため今季リーグ戦ホームでは1試合平均得点2.25と名古屋のホームでの1試合平均得点2.4にかなり肉薄していますが、千葉の今季リーグ戦アウェイでの1試合平均得点は1.00に留まっています。

そして名古屋はここに来て怪我で離脱中だったエースMFシャビエルが練習合流、今節での復帰可能性が濃厚となっています。

というわけでここまでの考えでも有利と目するのはやはりホームの名古屋でしょう。
付け加えてここに来て佐藤寿人や玉田といったベテランが元気だというのも対プレッシャーにおいて信頼感があると私は思うのでここは名古屋勝利を本命視(だけど○には届かずの△)とします。

○に届かない理由は戦術的には千葉のハイプレスは名古屋相手にハマる公算もあるわけですし、千葉のチャンス数のわりには決定力が低いというのも場合によってはケチャップドバーとなっておかしくないからです。
手厚く行くなら両天秤のカードでもあると思っています。



2.徳島大分戦
徳島は前節愛媛にアウェイで3-1勝利して昇格プレーオフ圏内に返り咲き、
大分は前節ホームで山形と引分昇格プレーオフ圏内とは勝ち点3差、順位的には10位となっています。

悩ましいカードですが、前節の徳島は非常に集中力高く試合に入れており、出足の鋭さで試合開始から終盤まで愛媛を完全に上回っていたのが印象的でした。
ただこれも相対的なこととも言え、愛媛の集中力が低かったという見方も当然出来ます。
また、最近の愛媛は攻撃に出ようとする気持ちだけが先行することも多いのに対し、大分は守るときは守る、前に出るときは出るというメリハリがかなり効いているチームでもあります。

徳島は全体的に前重心のチームでもあり、大分はロングカウンターなチームでもあり……というところからは戦術的には大分の方が相性が良さそうでもあります。

しかしまあ、前回対戦では1-0と辛勝ながら徳島が勝利しているということと、大分は5節前に岐阜とホームで3-3引分に終わっているということを重視して、やはり徳島がねじ伏せる可能性のほうが高いだろうと考え徳島勝利△です。



3.福岡松本戦
両者とも昇格プレーオフ圏内ですが、福岡にはまだ自動昇格可能性が残されており、松本には自動昇格可能性無し、
そして福岡は自動昇格プレーオフ圏内が確定しているのに対し、松本は圏外と勝ち点1差のギリギリ状態でもあります。

まあ、これも基本的には両者ともに全力で勝ち点3を狙うパターンではあります。
今季の両者の勝ち点3が絶対必要な時のパターンとしては福岡はギアを上げようとしても普段とあまり変わらない印象がありますし、松本はこういう時1点を取る力はありますが、先制を許したり、いい時間帯で追いつかれたりしてしまうと気持ちが前に行き過ぎて逆にやられることが多い印象があります(もちろん福岡も数節前のようにPKを複数外してしまうとやや荒れてしまうこともありますが、あれはちょっと例外的でもあると思います)。

タイプ的には両者ともにソリッドなので、並の展開なら引分濃厚でもありますし、上述の通り福岡はギアを上げようとしても上がらないところがあるのでその意味でも引分可能性はありますが、そういう焦れる展開になった場合にバランスを崩しやすいのは松本であり、現在の状況を加味するとより一層松本はバランスを崩しやすいと思われます。

ということはマークすべきは福岡と引分ということになりますので、ここはこの2つを甲乙つけずに△です。



4.熊本金沢戦
熊本は現在20位、降格圏21位山口と勝ち点3差で残り2試合、
金沢は18位ですでに今季残留を決めています。

熊本はここ5試合白星なし1分4敗、
金沢はここ5試合負けなし2勝3分と最近の成績では金沢が上。

金沢を基本前からの守備でショートカウンターを狙いつつも、持ち上がった場合でも崩すアイディアを十分に持っているチームに仕上げた柳下監督の安定感には恐れ入ります(同時にセットした守備構築は相変わらず苦手だなあとも思いますが)。

熊本はボールを持つタイプのチームではなく(今季平均ポゼッション率リーグ20位)、金沢も同様(今季平均ポゼッション率リーグ22位)なので、金沢のショートカウンターはややハマらない可能性が高く、そうなるとセットした守備がメインとなりそうなのでそこでやられる可能性はあると感じる一方、金沢のボールを持っての崩しも熊本相手に通用する可能性は十分あります。

いかんせん今季熊本の1試合平均得点は0.85(ホーム0.9)、金沢は1.07(アウェイ0.9)とどちらも低いので普通に引分可能性も高いと言えそうで、また熊本の立場的にも今節引分でも山口次第では残留確定もある為、博打的なことはできないだろうというのもあります。

ですのでのびのびサッカーができるのはすでに残留が決まっている金沢でもあるため、やはり金沢の崩しが活き活きとハマる可能性は無視できず、そこへ両者の得点力も考慮すると3通りの中消すべきは熊本勝利ということになるでしょう。

引分可能性が無視できないのでできるだけダブルで押さえたいところでもありますが、金沢がセットした守備を不得手としていながらも、やはり熊本の絶対的得点力に期待が持てない以上、本命視すべきは引分よりも金沢勝利になるんじゃないかなと思われます。



5.岐阜湘南戦
岐阜DF阿部とMFシシーニョは今節出場停止です。

岐阜は現在17位で今季の残留を確定しており、
湘南は言わずとしれて今季のJ2優勝を決めています。

両者ともにモチベーションが気がかりだと思いますが、前節までを見る限りどちらのモチベーションも特に下がっているとは感じられず、むしろ湘南はJ1とのエレベーターを経験しているからこそ来季に向けての試金石だとチョウ・キジェ監督には焚き付ける材料もあると考えています。

その上で岐阜はここ7試合未勝利2分5敗と決定力の低さからなかなか結果が出ておらず、湘南は最近では福岡、名古屋にこそ敗れていますが、それを除けば14試合で負けなしと安定していますので、上位ではないチーム相手に遅れを取る可能性は低いと言えるでしょう。

それでも前回対戦では3-3引分に終わっている両者なので、やや際どさも感じますが、出場停止者が複数いる分、やはり岐阜の方が心許ないと言えるでしょう。

というわけでこの試合は基本的には湘南勝利で勝負です(蓋を開けてみたらモチベーションが明らかに低いみたいな可能性ももちろんありえます)。



6.京都東京V戦
京都は水曜日に未消化だった愛媛戦を戦っているので日程不利ですが、かなりメンバーを入れ替えていたのでその影響は少ないと思われます。

京都は愛媛戦の前、先週の最下位群馬との試合では前半完全にモチベーション低下低調な内容を披露してしまい群馬に完全に押され先制も許してしまったものの、後半息を吹き返し、それでも粘る群馬の牙城が崩せずにいましたが、後半40分に途中出場の大黒がセットプレーから得点し引分に持ち込み、水曜日の試合での勝利も含めリーグ戦ここ9試合負けなし4勝5分としています。
大黒は愛媛戦でもゴールしているので、闘莉王を怪我で欠いている中もうひとりのベテランが気を吐いているといった状況になっています。

上位の東京Vは前節21位山口にまさかのホームでの敗北を喫し昇格プレーオフ圏外の7位に転落(ただし勝ち点は6位徳島と並んでいます)、山口の決勝点はクロスボールが味方の足に当たってのやや不運なものでしたが、ヴェルディの先制ゴールも同じく山口DFの足に当たってのものだったのでヴェルディが不運だったでは片付けられないと思います。
ちょっとこの試合で個人的に気になったのはドウグラス・ヴィエイラがカウンターからぶっちぎるべきタイミングでぶっちぎらず、味方の上がりを悠長に待っていた場面を中心にちょっと昇格が懸かるチームとしては気持ちが入りきっていなかったと見られる部分です(良い意味ではマイペースとも取れるんですけどね)。

京都については群馬戦のハーフタイムで消化試合という甘さはおそらく布部監督の一喝によって吹き飛ばされていると思われますし、今節は2戦連続途中出場でゴールを挙げている大黒のスタメン可能性もあるので、わりとモチベーションには期待が持てると思われます。

ヴェルディは前節負けたことでやる気みなぎるというよりはやや悲壮感が漂いそうでもあります。
また京都は闘莉王不在とはいえ、このところの守備はソリッドで安定傾向が強いというのもヴェルディにとってはやりにくい相手ということになります。
もともと京都は個々人では能力の高い選手が揃っていることもあり、スコアレス状況が続けば焦るのは昇格プレーオフ圏を目指すヴェルディでもあるということでカウンターがハマりやすいのは京都、そして様々な場面で一瞬のスキを常に狙うハンター大黒が好調ということもありここは京都勝利を予想筆頭で考えます。



7.長崎讃岐戦
讃岐MF仲間は今節出場停止です。

長崎は今節勝利で自動昇格確定の可能性もありますが、勝ち点2差で続くチームが2つもあるので、実際にそうなる可能性はやや低く、しかし得失点差勝負ではその下位チームに劣っている為やっぱり必要なのは勝ち点3です。

讃岐は讃岐で現在19位、降格圏と勝ち点4差である為、今節勝利できれば自力での残留確定となるモチベーションがあり、さらに今節讃岐の成績に関係なく21位の山口が敗れると残留確定でもあるため、こちらも基本的には勝ち点3のみ目指せる立場ではあります。

両者カウンターベースのチーム、ただしセットプレーの攻撃力では長崎が大きく上回り、セットプレーの守備力で讃岐は大きく下回っているというのが今季の総括にもなります。
が、前節で考えると讃岐はセットプレー得意の松本相手にPKからの1失点のみともしており、最近はセットプレーが弱点とはいえなくもなってきていると思います。

ただ今季の長崎にはジャパネット傘下になったモチベーションにより特にホームでは無類の強さを誇っており、今季ホームで敗れた相手は湘南と福岡のみとなっているのは説得力が大きいですよね。

馬場や原一樹といった攻撃で違いを見せられる選手や、決定力の高い選手がいる讃岐でもありますが、個人的にはチーム1の意外性男仲間が出場停止なのがやはり今節の讃岐のネガティブポイントでもあります。

正直引分まではあると思っていますが、やはり本命視すべきは長崎でしょう。
讃岐先制のシナリオも十分あると思いますが、セットプレー中心に最終的に押し切れる可能性が高いのは長崎なので、引分はあると思いつつも優先順序低めで基本長崎のシングルで行ってみましょう!



8.水戸山形戦
両者昇降格関係なし、悪くいってしまうと消化試合な一戦です。

どちらも基本的には”負けないサッカー”がモットーで、山形の今季リーグ戦17引分はリーグ最多、最近3試合もいずれも引分とシーズン終盤でも健在な引分力となっていますが、水戸についてはちょっとこのところ白星と黒星がオセロ状態で成績が安定せず、最後に引き分けたのも10試合前になっています。

両者の持ち前の”負けないサッカー”からすれば引分濃厚な感じでもありますが、最近のみとの不安定さから考えると水戸の黒星よりも白星になりそうな予感のほうが強くあります。

というわけで個人的には水戸シングルか引分とのダブルな試合。
京都ヴェルディ戦とどちらをダブルにするかで悩みましたが、今のところ若干の差でこちらをダブルで考えています。



9.愛媛群馬戦
群馬MF松下は今節出場停止です。
愛媛は水曜日に未消化試合を戦っており日程的に不利となっています。

日程不利がなければの話ですが、前節群馬は最下位が確定しているにも関わらず非常に高いモチベーションで京都と対戦し先制に成功、ほぼ勝ちかけた試合ですがセットプレーから追いつかれての引分、
これに対し愛媛は先週の徳島戦で低調な試合を披露、水曜の京都戦にも負けての連敗となっているので一般的には群馬優勢と思われがちだと思われるものの、両者基本的な姿勢は攻撃的な分、むしろ愛媛の方が優勢な試合と私は思っています。

問題はミッドウィークにも試合があった愛媛というところなんですが、これだけ低調な試合が続いた後、そしてホーム、前回のホーム戦がダービーでそれに負けているということを考えると選手を焚き付ける要素はむしろ多いと考えてもいます。

というわけでモチベーション主体の考えになりますが、ここはズバリ愛媛勝利を予想筆頭で勝負に出ます。



10.横浜FC岡山戦
横浜FCは前節熊本に2-0勝利し、タヴァレス体制初勝利を挙げ昇格プレーオフ圏内まで勝ち点2差と食い下がっています。

岡山は前節名古屋に0-1敗戦、すでに今季昇格可能性はなくなっており前節時点で消化試合となっていましたが、モチベーション具合は決して低くはなかったという印象です。

横浜FCの前節の出来は上々で試合開始直後から出足の鋭い守備とボールを奪ってから縦に速い展開での攻撃が噛み合っており、また先制の場面では味方のミドルシュートにいち早く詰めていてそれがゴールに繋がったところも印象的でした。
ゲームが進む中で前線からのプレスを狙う熊本に対し落ち着いて後ろでボールを回すシーンもしっかりあり、90分間の中でのメリハリが感じられました。

岡山も名古屋相手に特に序盤は鋭い攻撃を見せていましたが、90分通して名古屋の高い位置からのポゼッションによる崩しには手を焼いていた印象です。
横浜FCは名古屋程細かく素早く前線でかき回してくる相手ではないので、名古屋戦ほど内容で苦戦はしなさそうにも思いますが、やはり横浜FCのイバ、レドミは色々と厄介な相手でもあり、消化試合だからこそそこまで気迫の守備を見せてくれることには期待できないんじゃないかと思われます。

となるとポイントとなるのは横浜FCの守備ですが、こちらは前節の相手がリーグで下から2番めの得点力の熊本だったのでそこまで参考にもできないんですが、ヨンアピンの調子は良さそうでした。

というわけで、タヴァレス監督体制でも一応安定した試合運びが見せられるようになり、昇格プレーオフに向けたモチベーション材料もある横浜FC勝利がやはり予想筆頭となるでしょう。
引分も匂わないわけではないんですが、前節の横浜FCは早々の先制点で満足せず2点目を取りに行く姿勢もしっかり見え、その上で終盤は落ち着いて時間を使うことも出来ていたのでここはシングル勝負とします。



11.町田山口戦
町田DF奥山は今節出場停止です。

町田は勝ち点49で昇降格関係なし、
山口は降格圏脱出までに勝ち点3差ありますので、基本的には2連勝を狙っていくしかない立場です。

町田はここ9試合勝ち星無しですが、引分が多く7分2敗、
山口は最近3試合で2勝1敗とやや上り調子となっています。

山口は前節昇格候補のヴェルディに勝利しているので、やや注目が集まっているかもしれませんが、勝利への執念は感じるもののそこまでクオリティが高いとまでは言えないと思います。

全般的には町田はあまりモチベーションの上下が大きいチームでもなく、山口は山口で勝ち点3は喉から手が出るほど欲しいものの大量得点欲求よりは1-0でもいいから勝利を、という立場なので、序盤はやや慎重になりがちな山口に対し町田にアドバンテージがあり、町田が先行すると山口に攻撃のスイッチが入り終盤は山口が押す展開というのが可能性的にはやや高いかなといったところ。

正直3通りあって可能性も均衡している試合だと思いますが、個人的に本命視するのは引分、終盤押し込む可能性から次点は山口ってところでしょう。



12.長野沼津戦
長野はセットした守備をベースに攻撃では前線へ縦パスを入れてのポストプレーからの組み立てを軸としたチーム。
ここ3年間J3では2位、3位、3位と上位に付けていたチームですが、今季ここまでで7位としており、ちょっと低調な成績となっています。

沼津については前回予想で一通り書きましたが現在3位、首位との勝ち点差2という好位置につけているもののJ2ライセンスがないため、昇格可能性はありません。
サッカーとしてはこちらも後重心ベースではありますが、奪ったら縦に速く、スペースにボールを出していくというところに長野との違いがあります。

長野はスピードに弱いところがあるため、相性的には沼津が有利に思える試合ですが、第16節の前回対戦では1-1引分に終わっています。

沼津は前節相模原と0-0引分としているのが気になるところですが、シュート10本に対して被シュート3本とどちらが勝利に近かったかというと一応沼津ですので、ライセンスがないことでのモチベーション低下はそれほどまでではなさそうです。

長野は2連敗中ということもあり、やはりここは相性が良さそうで優勝可能性も残っている沼津勝利で勝負としましょう。



13.鳥取北九州戦
鳥取は現在リーグ最下位、北九州は中位である9位とどちらにとっても消化試合ですが、鳥取はひとつ上のG大阪U23と勝ち点2差でもあるので、最下位回避のモチベーションはプロとして持っていて欲しいところではあります。

鳥取の今季総得点26、総失点54はいずれもリーグブービー(下から2番め)、そこまで差はないんですが得失点最下位はいずれも一つ順位が上のG大阪U23だったりするんですが、ここから鳥取の勝負弱さがわかるかと思います。
リーグ戦ではここ11試合未勝利2分9敗で2連敗中となっており、3節前にそれまでの7連敗が途切れた対戦相手はG大阪U23で0-0でした。

北九州は前節首位栃木とのシーソーゲームを3-2で打ち勝ち金星を挙げていますが、やはり元J2仲間が相手ということもあって一層気合が入ったのかなと思ったり、殴り合いを制する様はまさしくJ2時代の北九州を彷彿とさせられました。

北九州が前節と同じような意気込みでこの試合に臨んでくれるならかなり安心できそうなんですが、いかんせんアウェイでもあり、やっぱり消化試合でもあるというところが心配です。
一応北九州は新スタジアムが今年から稼働したのにJ3という体たらくからスポンサーに見限られないためにも最後まで奮起しなければならないという使命は背負っています。

まあ、前回予想に書いた通り北九州は良くも悪くも無個性なのに対し、鳥取はやはり守備の悪さが目立つので、無個性でも十分決定機を創れる可能性は高く、その上でやはり個の能力はJ3レベルではないはずの選手も多くいるので、ここは北九州勝利がやはり予想筆頭、本命でしょう。
一応○以上を付けたい試合でもあるんですが、J3のリサーチは十分とは言えない立場でもあるので△止まりになっています。


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アルファさん、今晩は。
私のtoto予想を書く場所と機会を与えてくれた事に感謝します。
便宜上、予想をH(ホーム)D(ドロー)A(アウェイ)と記します。
リーグ戦も終盤で、今回の試合を含めてJ2は2試合、J3は8試合と成りました。
終盤を迎えて、対戦相手はお互いの戦術は分かっているので、チームの成熟度、選手個々(チーム)のモチュベーション、監督のマネージネント力がキーポイントかなと思います。
自動昇格を争うのは、長崎、名古屋、福岡。勝ち点差と残り2試合の対戦相手を考慮すれば長崎が若干有利に思えますが、3チーム共最終戦はアウェーなので、痺れる試合が続きます。
PO圏内を争うのは、松本、徳島、東京V、横浜FC、千葉、大分ですが、勝ち点と得失点差で見ると千葉、大分は厳しいですね。
対戦相手で見ると松本ですが、松本は最終戦がホームです。
東京Vと徳島は最終戦に直接対決で、しかも、徳島のホーム。
この、自動昇格、PO圏内、降格、を含めた対戦のアヤとチーム状態を考慮しながら予想をしたいと思います。
kaz
2017/11/10 22:22
1:名古屋VS千葉
いきなり、総得点・総失点上位2トップの戦い、両チームとも状態は良好で、3試合前の上位対決ではお互いアウェで名古屋は長崎とドロー、千葉は福岡に1−0で勝ち。
但し、この千葉の勝ちはラッキーな要素が90%以上。
千葉に「引いて守る」と言う言葉は無いと思うし、PO圏内進出がチームのモチュベーション維持に作用している節が有ると思います。方や名古屋も「取られたら倍返し」を合言葉に1年でJ1復帰がモチュベーチョンに成ってますので、この対戦はHとAの両天秤。
2:徳島VS大分
PO圏内確保の徳島とPO進出を目指す大分の戦い。
モチュベーションはホームと言う事も有り徳島が高いと思います。
チーム状態は両方イマイチなので、モチュベーションの高さでこの対戦はH。
3:福岡VS松本
両チームとも守備は計算出来る、点を取る戦術もほぼ同じ。では、どこが違うの・・・?過去の対戦を見ると松本は時々ポカをやってくれるんですワ、しかも下位チーム相手に。まあ、福岡も若干同じ様な事が言えるのですが。
今回は両チームともポカをやればアウトなので、ホームと若干の守備力を買ってこの対戦はH。
4:熊本VS金沢
熊本に若干の降格の可能性有り。チーム状態と監督の手腕を考えると金沢ですが、モチュベーションと熊本ホームを勘案して、この対戦はHとAの両天秤。
Kaz
2017/11/10 22:23
5:岐阜VS湘南
両チームとも昇格、降格関係無し。チーム状態も両チームともイマイチ。
モチュベーションは湘南が来シーズンを見据えて若干上と思いますが・・・・。
ここは、単純にチームの熟成度合い(完成度)で、この対戦はH。
6:京都VS東京V
単純に考えれば東京Vですが、アウェで脆いのが東京V。ホームでイマイチが京都。
闘莉王の出場が妖しいのと中2日のコンデションとPOへのモチュベーションを勘案して、この対戦はA。
7:長崎VS讃岐
問答無用で長崎なんですが、totoの配当金と引いてカウンターに徹する讃岐を勘案して、この対戦はHとD。
8:水戸VS山形
総得点、総失点で見ると、ほぼ同じ様なチーム。違いが有るのはFWの強度。
水戸のホームでの粘り強さと山形のアウェの出来、FWの違いを勘案して、この対戦はH。
9:愛媛VS群馬
愛媛で行きたいとこですが、愛媛の中2日のスケジュールと、膿を出した群馬の意地の一刺し、どっちもどっちで目クソ鼻クソ状態。監督の求心力、チームの熟成度からすると愛媛なんだけどなぁ〜・・・。
この対戦HとAの両天秤。
10:横浜fcVS岡山
岡山のアルゼンチン人FWがケガから復帰が気になりますが、モチュベーションの違いとホーム、試合を決めれる選手が2人居る横浜が妥当。この対戦H。
Kaz
2017/11/10 22:25
11:町田VS山口
個人的に私はこの対戦の山口に注目しています。
降格圏ですが、結果だけで判断すると、ここ5試合は良い試合をしている様に思います。名古屋、長崎、福岡から得点し前節は東京Vに勝ってます。
方や、町田は直近5試合で分け4、負け1。ホームでの成績もイマイチ。
チーム状態とtotoの配当アップを勘案して、この対戦DとA。
12:長野VS沼津
J3は、よく分かりません。
単純に総得点、総失点、ホーム・アウェ成績、直近5試合の成績で考えて。
この対戦A。
13:鳥取VS北九州
この対戦も総得点、総失点、ホーム・アウェ成績、直近5試合の成績で考えて。
この対戦A。

以上、ダブル5で予想してみました。
如何でしょうか?
kaz
2017/11/10 22:26

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