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zoom RSS 第973回 toto 予想 鹿島勝利で優勝決定、川崎にチャンスは残るのか。広島甲府の残留争いも必見!

<<   作成日時 : 2017/11/24 20:12   >>

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1.仙台マリノス戦
マリノスMF扇原、マルティノスは今節出場停止です。

仙台は前節残留のためにも勝ち点3を目指し新体制で臨んできた大宮をホームで3-0粉砕、
マリノスは前節ACL圏内を懸けてセレッソと対戦しホームで1-4敗戦しています。

マリノスはこれで2連敗となり、ACL圏内まで残り2試合で勝ち点5差とかなり難しい立ち位置となってしまいました。2節前の磐田戦は後半大雨によりまともなサッカーではなかったということは同情要因にはなりますが、それでも試合を支配していたのは磐田だったと言えるでしょう。
モンバエルツ監督の今期をもっての退任も決まっているため、モチベーション的に怪しさが拭えません。

仙台は渡邉晋監督の来季続投を発表しており、今季の残留はすでに確定しているもののモチベーションは決して低くはないでしょう。

渡邉晋監督率いる仙台とモンバエルツ監督率いるマリノスのリーグ戦での対戦はこれで6度目となりますが、仙台はこれまでホームで2連敗、アウェイで1勝2分という成績になっています。
ホームで勝てていないことが気になりますが通算でみると決して悪くない成績で、2015年の1試合の対戦を除きすべて1-1以下の内容となっているため、チームの格を加味すれば仙台にとってマリノスは決してやりにくい相手ではないことが伺えます。

その上で今節はマリノスに出停者が2名いるということもあり、ここは対モンバエルツで仙台がホーム初勝利を飾るというのを☆に、過去戦績を重視して1-1以下の引分を△とします。



2.鹿島柏戦
柏MFキム・ポギョンは今節出場停止です。

鹿島は今節勝利すれば優勝決定、
柏はACL圏内と勝ち点2差の4位ですからこちらも消化試合ではありません。

どちらもややポゼッションスタイル、攻撃面で個の強さがあるところでもちょっと似た印象があります。
中川寛斗の起用によっては柏は前線から幅広いプレスが行えるというオプションがあるかもしれません。ただ過去の起用具合からすると中川寛斗はスタメン起用でない場合途中出場可能性は非常に低いので、スタメンである程度90分が予想できるかなとも思います。

中川寛斗スタメンで前からのプレスを主体とする場合でも鹿島CBは代表選手でもあり、ボランチのレオ・シルバも引っ掛けることはありますが取り返す能力だったりかわす能力は高いのでたぶん中川寛斗はスタメン起用せず、真っ向勝負になるんじゃないかなと個人的には予想しています。

真っ向勝負ではやはり総合的に鹿島がやや上になるでしょう。とはいえ、基本的にはなかなか均衡した内容になると思われます。
基本的ではない流れとしては鹿島は”勝てば優勝決定”ですので、何点差での負けも引分も同じようなものという立場なので柏が先制した場合には徹底した逆転狙いでバランスを崩すような展開が考えられます。

が、それを含めてもどちらかというと鹿島勝利の可能性のほうが高いということになるでしょう。
ですので予想筆頭は鹿島勝利、鹿島の立場上引分はいらないとは書いていますが0-0や1-1の均衡状態であれば最後に1点だけ決めればいいというところでバランスは崩れにくく、結果引分の可能性の方が両天秤よりも高いかなと考えています。
まあ柏にとっては今節3位のセレッソが勝利してしまうと引分では現状維持の4位確定になってしまうのでむしろ柏の方がバランスが崩れやすくなる要素もあるといえるので、終盤鹿島が1点差でリードしている場合には柏の方が猛攻を仕掛けてくるシナリオも考えられますが、勝ち方を知っている鹿島ですからこの場合でも鹿島逃げ切りの可能性のほうが高いと思われます。

ということは予算削減なら鹿島シングルということになりそうですね。
でも私としてはやはり接戦可能性が高いと思っているので一応引分にもマークしておきます。



3.大宮甲府戦
大宮DF奥井、MF大山は今節出場停止です。

17位大宮、16位甲府の降格圏内直接対決です。
大宮は残り2試合連勝しても現段階でギリギリ降格圏外15位の広島と勝ち点で並ぶのみ、得失点差で10下回っているので残留可能性は正直ないに等しい状況で、希望を見出すには今節5得点差以上での勝利が欲しいところです。

甲府は14位清水と勝ち点3差、15位広島と勝ち点2差の16位、得失点差状況では清水に2点差で上回っているため、今節勝利すれば14位までのジャンプアップ可能性があります。

大宮は前節仙台戦で0-3敗戦したわけですが、ちょっと気になったのは試合後の仙台渡邉晋監督のコメントで「鹿島でやっていた石井監督だからこそおそらくやってくるであろうことは想定できたし、その通りだった」という趣旨のものです。
前回予想ではつい石井監督だからこそ今季のJ1をよくわかっているはずと考えてしまいましたがその通り、相手の監督からしても石井監督のことはわかられているってことをうっかりしていました(;´Д`)
その上で残念ながら扱う選手のレベルはやっぱり鹿島のときの方が高かったわけなので……、と考えると大宮の前節結果も頷けてしまうと思います。

今節は互いの立場が立場なので、大宮は前に出ざるを得ず、甲府は普段通りの引き気味基本のプレスカウンターで戦えることになるでしょう。
その上甲府は1-0勝利でも良いのでやはり甲府が有利なんですが、大宮は大量得点を必要としている為、なかなか1-0逃げ切りというのも難しいかもしれません。

おそらく大宮はクロス本数を多くしてゴール前にボールを入れる回数を増やす=宝くじを買う枚数を増やす感覚で仕掛けてくると思われるため、甲府は1-0で良いと思っていると1-1に引き込まれ、焦ってさらに1-2逆転を許すなんてことも考えられます。

が、きちんと最後までスタイルを変えずに1-0になっても0-0と変わらないサッカーができれば2-0以上の展開も十分考えられるでしょう。

本来であれば拮抗した勝負で買い目に悩むカードですが、今節は大宮が目指すべきところがちょっと厳しすぎるためにやはり甲府勝利を予想筆頭シングル買い△とします。
まあ、大宮のホーム最終戦というのはちょっと怖いですけどね。。。



4.C大阪神戸戦
神阪ダービーです。

3位セレッソは残り2試合連勝しても2位川崎の現段階の勝ち点に並ぶだけ、得失点差でも川崎が12点上回っているので結局3位が濃厚です。
ただACL圏外4位の柏とは勝ち点2差と近いため、3位に留まるため残り試合もしっかり勝っていく意味があります。

神戸は今季のリーグ戦としては消化試合といっていいところ、ダービーなのでそういうわけにもいかないのも確かなんですが、それでもアウェイな分ちょっと気持ちを入れるのは難しそうに思えます。

2節前にはハーフナーをスタメンフル出場起用し2得点とハマりましたが、前節は引き続きスタメンとなったものの不発に終わり、62分に交代した後ゲームがうまくいっていたかというとそうでもなくちょっと采配に首を傾げたくなるようなところがありました。

ポドルスキのフィジカルも強いのでちょっと力押し傾向になりつつある神戸という感じですが、力勝負ではハードワークがモットーの尹晶煥監督率いるセレッソは簡単にやられる相手ではないでしょう。
特に前節はコーナーキックから2得点と清武が流れの中で2得点に絡んでの4得点、フィジカルでもテクニカルでも複数得点というのはかなり高く評価しても良いんじゃないでしょうか。

それでも得点はあくまでミズモノ、神戸もポドルスキのミドルもありますからセレッソがことごとく外していれば当然勝つチャンスもあるでしょう。
でもやっぱりここはセレッソ勝利が本命○でしょう。



5.鳥栖磐田戦
これは難しい試合ですね。

両者ほほ消化試合とも言えますが(磐田にはまだ3位に入る可能性も残ってはいますけど)、両チームとも1つでも順位を上げることにちゃんと価値を見出しているチームでもあるので締まった内容が期待できると思います。

両チームともにハードワークが信条、鳥栖はホームで特に強さを発揮していますが、前節はF東京相手に完勝の内容であったものの2-0からミスによって1点を返されていたのが気にかかります。

磐田は前節柏に0-1敗戦しているとはいえ内容的には決して悪くなかったため、今節は鳥栖得意のホームとはいえ磐田の引分以上の可能性は5割はあってしかるべきと考えています。
5割と言ってしまうと残った鳥栖勝利が5割になっちゃうのでやっぱ鳥栖本命じゃんと言われてしまいそうでもありますが、”5割はある”なので5割以上もあるという見解です。

ただちょっと現在のtoto投票率を見てびっくり、磐田勝利支持が44%を超えていて優勢なんですね……(地味に磐田は去年から鳥栖に負けなし2勝1分で、鳥栖ホームでも1勝1分となってるのが原因でしょう)。
であればここは鳥栖と引分のダブルを買い目とします。



6.清水新潟戦
清水MF白崎は今節出場停止です。

清水は今節甲府が敗れることを前提とすれば引分で残留確定、勝利すれば他試合関係なく自力での残留確定となります。

新潟は前節も勝利を挙げ、リーグ戦ここ4試合で3勝1分負けなしと一気に復調となっていますが、前節終わって降格が確定、呂比須監督の今季限りでの契約満了を発表しています。

清水は出場停止の白崎の他、11/21時点でMF枝村が捻挫、FW村田が肉離れでいずれも2〜3週間の離脱見込み、11/22の時点でFW鄭大世が胸部痛、FW北川がふくらはぎ打撲でいずれも今節出場微妙となっており、攻撃陣が非常に手薄になってしまっています。

これは前節まで怒涛の巻き返しを見せていた新潟にさらなる追い風……と言いたいところですが、前節まで残っていたごくごく僅かな残留の望みが完全に絶たれた今、さらにアウェイという環境で果たして前節までのクオリティが出せるのかというのは大きな疑問になるでしょう。
特に助っ人外国人であるFWホニの攻守に渡る献身性、奮闘ぶりが目を見張っていただけにちょっと今節の意気込みは読めません。

現時点での投票状況は清水53.85%、引分21.64%、新潟24.51%とやはり清水は自力残留がかかっているということ、新潟は望みが絶たれたというところも材料になっている感じですが、過去戦績的に直近4度の対戦で清水が2勝2分で負けていない、今季最初の対戦では2-0で清水が勝利しているというのも評価されていると思われます。

しかし今季最初の対戦時と前節時点での両チームクオリティを比べれば清水は当時より落ちている印象が強く、新潟は明らかに上向き、そもそも監督が違いますのであまり参考にすべきとも思えません。

どうしても新潟のモチベーションが蓋を開けてみないとわからないので新潟シングルは怖いのですが、新潟が前節までと同じくやる気があると見るのならシングル勝負したい試合です。一応新潟には最下位回避という焚付材料はあるにはあると思います。

個人的には清水は鄭大世スタメンを前提としてようやく買うかどうかの検討対象に入るところだと考えています。



7.G大阪札幌戦
G大阪は前節アウェイで川崎に0-1敗戦、点数的には惜敗ですがシュート3本に対して被シュート26本、ポゼッション率39%と内容的には正直大敗だったと思います。

札幌は前節勝てば自力残留確定ということもあり、苦手のアウェイでしたが清水に2-0完勝。
札幌はやはりシンプルに攻撃ではフィジカルで強く、その中で数字は残しているとは言えないもののチャナティップのドリブルが良いアクセントになっています。

とはいえ、今節は両者ともに消化試合、その中でG大阪はホーム最終戦=長谷川監督ホームでの最後の指揮となります。

ただ札幌も消化試合とはいえ、昇格初年度だからこそ一つでも順位を上へというモチベーションはそれなりにあるとも考えられ、特に前節は苦手なアウェイで勝っているからこそ今節もとは考えているでしょう。
そこに対してG大阪が試合開始から積極的に行って札幌にうまいこと冷水を浴びせることが出来るかってところが鍵になりそうな予感があります。

しかしG大阪は最近の試合では3節前の浦和戦でこそ3得点(3-3引分)を挙げていますがリーグ戦ホームでは8/13以降6試合すべてで1得点以下(無得点3試合1得点3試合)で1分5敗と今節札幌に冷水を浴びせるには頼りない成績となっています。

札幌はやっぱり最終的にはフィジカル勝負なチーム、G大阪は本来は守るときはガチガチに守りつつも、出来るときは高めの位置でのポゼッションからの攻撃、
そして互いにプレースキッカーに自信ありといったところでしょうか。

どうでしょうね。個人的には長谷川監督最後のホーム最終戦ということでG大阪が先制……といってもそれなりに手こずっての時間帯でもそれなりに時間の残ったところで。しかしそれがために守りに走って札幌がフィジカルで押し込む展開で結局守りきれず同点、そのまま時間切れ引分って路線になるような気がプンプンとは言わないまでもそこそこ臭っています。

ということで個人的にここは引分に△マークとしておきます。



8.広島F東京戦
広島は今節勝利で残留が決まる可能性がかなり高いです(甲府が勝利しない限り決定)。

広島は前節先制の形が素晴らしかったので、これまでシンプルにシフトしてきているとしていましたが、なかなか複雑な崩しも出来てきています。
対してF東京は引き続き練習合流しているDF森重、MF石川のスタメン復帰が考えられその場合にはそれなりのモチベーションの回復が見込めるものの、基本的には消化試合ですのでモチベーション的にも微妙なところでリーグ戦ここ10試合での最多得点は1点止まりで完全に黒星先行と期待薄と言えるでしょう。

森重スタメン復帰なら場合によっては引分までならあるかなというところですが、正直言ってこの状況は完全に広島にとって追い風と見るべきでしょう。
したがってこの試合は広島勝利が本命◎です。





さてJ3です。
J3は残り2試合で優勝及び昇格争いは秋田、栃木、沼津の3チームに限られており、そのうち秋田、沼津はJ2ライセンスを保持していないため上位2チームに入っても昇格はありません。
現在首位の秋田と勝ち点で並び、3位沼津と勝ち点1差で2位の栃木のみが昇格条件を満たしている状況ですが、ここまで来ると秋田沼津の1、2フィニッシュも十分ありえるというちょっと傍から見ると面白い状況になっています。



9.栃木長野戦
栃木DF広瀬、長野FW萬代は今節出場停止です。

2位栃木と5位長野の対戦です。
両チームともにフィジカルベース、セットプレーが武器のチームです。

栃木は前節最下位鳥取と痛恨の引分に終わり首位陥落、リーグ戦ここ4試合勝ち星なし3分1敗、リーグ最少失点(23失点)の堅守は引き続き健在傾向ですが、さすがにセットプレーを警戒されすぎてか得点力が落ちていることが白星を引き寄せられない原因になっている模様です。

長野は前回J3の予想をした時には7位でしたが、ここ2試合で連勝し順位を上げてきています。とはいえ、残り2試合で最大見込める順位は4位まで、形式的には消化試合となっているのも事実です。

今季のJ2、J3の昇降格には入れ替え戦がないので、栃木としては2位でも自動昇格できるわけですが、現在3位まで勝ち点1差と競合相手の数は少ないもののまったく予断は許されず2連勝を目指すしかない(目指した結果2連勝じゃなくても昇格可能性はありますが)状況でもあります。

勝ちを目指すには得点が不可欠ですが、栃木の23失点に続いて長野は24失点でリーグ2位の堅守チームでもあり、さらには過去対戦成績は栃木の1分2敗(今季最初の対戦は0-0引分、昨季の2度の対戦はいずれも0-1敗戦)と栃木はまだ長野に勝ったことがありません。

栃木はセットプレー(間接)での得点が19点とリーグ最多ですが、長野は同セットプレーでの失点が5点とリーグ最少でもあり、この部分からも長野は栃木に対して勝つとは言いませんが負けない自信を持っていると言えそうです。

栃木はホームでもあるため、終盤押し込んでくると思われますが、おそらくそれで簡単にやられる長野ではないし、長野はシンプルな組み立てながらリスク少ない攻撃を仕掛けてくるので、栃木が前掛かりになりすぎるとあっさりやられる可能性も多分に含んでいるといえるでしょう。
長野は形式的には消化試合ですが、やっぱり心情としては昇格の手助けはしたくないでしょうから、やる気と言うか、とにかく栃木に楽をさせないようにしてやるというモチベーションはあるでしょう。
その点では引分でも十分栃木に痛手を与えることが出来るため、精神的に楽な立場でもあります。

その上で栃木ホームということを加味して、ここはやはり引分を本命視するのがいいんじゃないかなと思われます。
でもどうもJ3ってtoto対象になるとやる気アップするのかあまりデータ通りにならないイメージが強いのも確か、その場合は栃木が長野から初白星を奪うってことになりそうでもあります。ただ投票率で栃木がかなり優勢なので、やはり買い目としては引分に旨味がありそうに思います。



10.北九州沼津戦
J3はちょっと変則的な日程のため、北九州は前節試合がなく2週間ぶりの公式戦になります。
2試合前、toto対象試合だった栃木に3-2勝利した北九州は前節(第31節、これもtoto対象でした)鳥取に4-3勝利し2連勝中、昇格可能性がなくなって逆に吹っ切れたのか、殴り合いを制する試合が続いています。

沼津はこのところ1-1以下の試合が続いていますが、クリーンシートも多く勝ち点を積み上げてきている感じです。

堅守が相手ということで北九州としては相性の悪い相手になりそうです。
ただおそらく堅守相手に相性が悪いと言うなら2試合前の栃木相手に3点取って勝ったのがおかしいじゃないかと言われそうですが、北九州と栃木は互いに元J2であり、今季昇格可能性が消えていた北九州と当時首位の栃木ということで北九州にとっては並々ならぬ思いがあったのは否定できないと思うんですよね。

沼津はJ2ライセンスがないため昇格はありませんが、首位と勝ち点1差で優勝可能性が十分あります。
というわけで相性的にはちょっと北九州が悪そうで、沼津は優勝もかかっているという構図で見がち、そしてそれも悪くないと思いますが、個人的にはtoto対象試合になって2連勝している北九州が気になるところでもあります。

北九州は第969回の予想でも書いた通り、良くも悪くも攻守両面で無個性というか、これというハッキリしたストロングポイントがない一方でウィークポイントもないようなサッカーであり、それが今季昇格を逃す結果になったのも確かですが、こういうサッカーはうまくいきだせば手強いものですし、沼津は奪ったら前のスペースに出しフィジカルで押し込んでいくスタイルですが、ロースコアがこのところ続いているという点において栃木同様さすがに対策されてきている印象もあります。

つまり終盤戦になるとシンプルなサッカーだけでは通じていたものが通じなくなり、習性も難しくなるというデメリットもあるっちゃあるので、そういうのもありそうなので私としてはここは吹っ切れている北九州に☆にしちゃいます。



11.福島Y横浜戦
12位福島対14位Y横浜の対戦です。

福島は今季中盤、守備が安定せず4バックから3バックに一時変更するなどしていましたが、現在はまた4バックに戻っており、成績は安定傾向にあります。

Y横浜は現在3連敗中、今季はセットプレーとクロスからの失点が非常に多くなっており、50失点はリーグ下から3番目の成績となっています。

この両者は過去対戦成績が非常に顕著で、通算で福島が8勝2分1敗、現在このカード6連勝中、その間無失点と圧倒的な成績になっていたりします。

順位的には近い両者ですが、福島は今季通算ではセットプレー、クロスによる得点は多いチームとは言えないものの、最近の試合ではその両方での向上が目立っており、得点ケースが明らかに増えています。
対してY横浜は得点力はあるものの、セットプレーからの失点がまったく治まっておらず、打ち負けての連敗となっているため、過去戦績を考えなくても最近の両者の試合内容と結果から福島有利と見るのが普通でしょう。

ただY横浜の得点力は侮れないところなんですが、そこは過去戦績からの相性の悪さがどうしても拭いきれず、totoで買うならやはり福島のマークは外せないと思います。

一応消化試合ですので、北九州よろしく失点を重ねることへのプレッシャーを無視し、得点だけに集中できれば打ち勝つシナリオもあると思いますが、いかんせんそれで3連敗中でもあるので、ここは基本的には福島シングル勝負、他を買う場合は完全に穴狙いということになるでしょう。



12.富山鳥取戦
7位富山と最下位鳥取の対戦です。

順位的には富山が明らかに上ですが、富山は現在4連敗中、鳥取は前節栃木にこそ1-1引き分けましたがそれまで3連敗、その前にまた一つの引き分けを挟んで7連敗とその前の引き分けも合わせリーグ戦13試合白星なしとなっており、ちょっと低迷するチーム同士の対戦という形になっています。

鳥取は基本的に守備崩壊しやすいチームですので前線である程度人とボールを動かせれば簡単に崩れるイメージが強いのですが、富山は堅守速攻タイプのチームであり、あまり前線に人数を掛けて攻めるチームではありませんので、案外鳥取のウィークポイントをつききることができず苦戦するシナリオはあると思われます。

過去戦績では富山の9勝3分2敗、現在富山の3連勝中と富山が圧倒している形になりますが、今季最初の対戦ではアウェイではあったものの1-0辛勝、シュート本数6、被シュート5とやはり低調気味だったのが気にかかります。

個人的には3通りほぼ並んで可能性があると見ているんですが、現在のtoto投票率ではやはり富山勝利が圧倒的に得票している為、買い目的には引分と鳥取で買うのがベターという感じですね。
ただまあ、やはりJ3ということで毎試合チェックしているわけではないので自信はありませんが、私は引分と鳥取のダブルで行ってみます。



13.藤枝秋田戦
9位藤枝と首位秋田の対戦です。

藤枝といえばyoutubeで毎試合対戦相手の分析と攻略方法を公開しているので(攻略方法は実際監督が採用するかはわかりませんけど)まずこれを参考にすると良いと思います。


動画中では秋田のウィークポイントを3バックの真ん中を割っていくこととしていますが、藤枝はクロス中心のチームでもありますので、実際にそういう対策が実行できるかというとちょっと怪しいかなと個人的には思います。

また秋田はセットプレーを中心とした攻撃がストロングポイントですが、藤枝はセットプレーの守備が強固なチームというわけでもありません。
それに加えて動画中にも言われている通り、秋田には藤枝を古巣とするFW(MF)久富がおり、私としては古巣相手にFWはゴールを奪うことが多いと思っているので要警戒、前節もゴールを挙げていて実際好調なのでちょっと藤枝は苦しいんじゃないかなと考えています。

というわけでここは秋田勝利が予想筆頭、穴を狙う場合でも引分までかなと思われます。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人さん

大変ご無沙汰しております。
ずっと何のサイトも見ずに勘だけで賭けておりました。
戦績は依然としてさっぱりです(大笑)。

今シーズンも海外totoされますか?
されるのであれば楽しみにしております。
アイコンクリックも再開します。

私も、今回totoは、甲府と新潟は勝ちで買いました。

へぼ
2017/11/26 00:35
こんにちは☺️さて今節は日曜日だけの1日勝負の短期戦ですね しかし対戦カードは優勝、ACL、残留争いと全く油断出来ません(;>_<;) 大宮の残留はやっぱり現実的ではないですね〜地元民としては残念です
川崎の選手達は今日の鹿島戦をドキドキしながら見る事でしょう 間もなくキックオフの時間になります 我々も自分を信じて見守りましょう
へぼさん、お久しぶりです Jリーグが終わっても海外totoがあります お互いチャレンジ精神でいつの日かおっきな花火を打ち上げましょう😃
toto之介
2017/11/26 12:59
コメント頂きありがとうございます(*´ω`*)

>>へぼさん
こちらこそご無沙汰しておりました。お元気そうで何よりです!
どこのサイトも参考にしないというのも自分の長所、短所が見えやすいとも思うのでたまには必要なことだと思います。
私も今季はイマイチ集中しきれず、成績は上がってきていません(〃∇〃)

今シーズンの海外totoですが、まだ今のところまったくスカウティングしていないのでもしかしたら初週や2周目はいくつかの試合だけをピックアップした予想にするかもしれません。
が、一応続けていく予定ではあります。いつも応援いただきありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ


>>toto之介さん
大宮降格決まってしまいました。私もまさか家長が抜けただけでここまで成績を落とすとは予想していませんでした。やはりJ1で生き残っていくというのは大変なことですねー。

鹿島が引分に終わったので川崎にチャンスが残りました!
浦和はACLを制しました(おめでとうございます!!)が、この流れは川崎のリーグ制覇にとっても良いことだと思われます。
後は川崎自身次第ですね! 真価の問われる過密日程になりますね!

次回国内toto最終戦はJ3はやっぱり難しいですが、J1の9試合は全的中を目指してがんばりますヽ(=´▽`=)ノ
アルファ(管理人)
2017/11/27 22:13

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